リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -29ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

体軸 体軸理論 リハビリテーション 中枢神経疾患 整形外科疾患 呼吸器疾患 内部疾患 理学療法 作業療法 言語聴覚
柔道整復師 鍼灸師 整体 PT OT ST Dr. Ns. 看護師 医師 ヨガ 経絡 センター 丹田 身体意識 骨で立つ 結果の出る
脳卒中 治療 徒手療法 運動療法

【膝の変形はどこから?】


若い方から高齢者まで


膝がO脚やX脚のように変形したり
膝が伸びなくなってしまったり

そのために痛みや、歩くのが不自由なり

お困りの方を多くみませんか?

下肢の筋力をつけると改善すると思って
画一的なトレーニングをしていませんか?

実は私自身もまだ臨床経験が浅い時は教科書にのっている
トレーニングを行っていました。

しかし、
頑張って行っても、なかなか思うように改善しませんでした。

やはり原因をしっかり考えることが必要だと。


さて、下肢が変形する原因とは?



その一つに股関節の問題があります。

多くみられる現象として

1.股関節の大腿筋膜張筋や、中殿筋などの過剰な緊張で
  股関節が外転位になってしまい下肢全体が外に開いてしまう

2.大腿筋膜貼筋の緊張や骨盤の前傾位により
  股関節が内旋し外側荷重になってしまう

などです。

緊張して硬そうな大腿筋膜張筋を
ストレッチやマッサージをしても

反対に

内転筋を単独でトレーニングしても
なかなか改善しません。

それは立位の状態で、骨盤の位置も重要になるからです。

骨盤の位置を意識しながら立位で運動療法を行うことが
重要です。


今回は、その評価と運動療法を実際に
メルマガ読者限定でお伝えしています。
まだご覧になっていない方は、
いますぐ登録して参考にしてみて下さい。

http://taijiku.jp/メルマガ/


実際に下肢の変形、症状や姿勢を改善する
評価と運動療法を知りたい方は
下記セミナーでお待ちしています。

◆変形性膝関節症に対する運動療法の基礎
7月14日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=195
7月28日 大阪
詳細・お申込み写真: 【膝の変形はどこから?】


若い方から高齢者まで


膝がO脚やX脚のように変形したり
膝が伸びなくなってしまったり

そのために痛みや、歩くのが不自由なり

お困りの方を多くみませんか?

下肢の筋力をつけると改善すると思って
画一的なトレーニングをしていませんか?

実は私自身もまだ臨床経験が浅い時は教科書にのっている
トレーニングを行っていました。

しかし、
頑張って行っても、なかなか思うように改善しませんでした。

やはり原因をしっかり考えることが必要だと。


さて、下肢が変形する原因とは?



その一つに股関節の問題があります。

多くみられる現象として

1.股関節の大腿筋膜張筋や、中殿筋などの過剰な緊張で
  股関節が外転位になってしまい下肢全体が外に開いてしまう

2.大腿筋膜貼筋の緊張や骨盤の前傾位により
  股関節が内旋し外側荷重になってしまう

などです。

緊張して硬そうな大腿筋膜張筋を
ストレッチやマッサージをしても

反対に

内転筋を単独でトレーニングしても
なかなか改善しません。

それは立位の状態で、骨盤の位置も重要になるからです。

骨盤の位置を意識しながら立位で運動療法を行うことが
重要です。


今回は、その評価と運動療法を実際に
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☆体軸理論を応用したアプローチシリーズ~東京・大坂・福岡開催~

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キーワード
体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス





【いきなりですが、皆さんこれの使い方を知っていますか?】





いきなり質問させて頂きましたが、これが何に使う物か知っていますか??


もちろん知っている方もいると思います!



それでは、これが何に使う物か分からない方に質問です。。


例えば、


買い物に行った際に何の説明もなく、この商品が売っていたら買うでしょうか??



もちろん答えはNOですよね!!



一般的に何だか分からない物を買う人はいませんよね!!



これをセラピスト業界に例えてみるとどうでしょうか??


病院やクリニック、治療院に通院する患者さん(物を買うお客さん)は、何を求めて通院しているのでしょうか?



それは、



自分の病気や怪我がなぜ起きたのか?


痛みの原因はなぜなのか?


この様な原因が分からず原因を明確にしたいので通院しているのではないでしょうか??



つまり、セラピストは説明や同意を無しに治療を行う行為は、お客さんが使い方の分からない物を買うのと同じ事なのです。


これほど不安な事は無いですよね?


説明や同意は、明日からの臨床で1つ意識するだけで改善する事ができますよね!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さんこの商品はどんな事に使うと思いますか・・・??


体軸セミナー
http://taijiku.jp/セミナー情報/

写真: 【いきなりですが、皆さんこれの使い方を知っていますか?】





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つまり、セラピストは説明や同意を無しに治療を行う行為は、お客さんが使い方の分からない物を買うのと同じ事なのです。


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【世界で通用するサッカー選手を育てるためには、何が必要なのか?】

 ~筋力トレーニング編~


毎日毎日、筋トレをしていました。

来る日も来る日も身体を大きくいようと部活の全体練習後、筋トレルームで筋トレをするのが日課。



今ではわかりますが、当時は筋トレマシーンで鍛えた筋肉がプレーに直接繋がると思っていたんですよね。



しかし、



試合中に感じるのは身体が重いとか練習中に思うようなプレーができなかったりするんですが当時はわかるわけがない。



それを教えてくれる人がいない。私が所属していた高校には、理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、ATと4名のトレーナーが来てくれていました。
(PTの先生は週に1回でしたので先輩から大人気でしたので国体候補に選ばれる2年までは挨拶程度でしか話せませんでした。)
※今回は1年生の時の話しです。



▽僕のサッカーノートに書いてある事▽
筋トレをするとやった感があっていい。

筋肉はだいぶついてきたけどイメージしているプレーができない。

胸の筋肉が大事なのはわかるけどサッカーで必要なのかな?

明日、トレーナーに質問してみよう!



~後日聞いてみた結果です~

アドバイスを求めてみたら筋トレして体を大きくしないとダメだねと一言。

筋肉がつくとプレーの幅が広がるよ。

海外の選手とか筋肉凄いでしょ。

なるほどな!もう少し回数を増やした方がいいかな?

言う通りやって監督に認められレギュラーになり試合に出て活躍してJリーグのスカウトに目がとまるように頑張ろう。

そう当時のサッカーノートに書いてあります。
今見ると笑えますと同時に怒りを覚えます。



何が言いたいかというと、選手が求めていることとトレーナーが提案するトレーニングには溝があるということ。



高校生のガキだった僕は、大人が言うから正しいと思っていました。



しかし、



今思うことは筋肉は大事だが“身体意識”が一番だと思う。



レッグカールなどの筋トレマシーンを使っても筋肉は大きくなるし、強くなることは事実であるが正しく使えるようにはならないです。



プレーには無駄な筋肉になるんです。結果パフォーマンスは向上しません。


まずは、もも裏を手でこすり意識づけしてプレーする方がプレーのパフォーマンスは確実にあがります。



あくまで、選手が求めていることはプレーの質をあげることです。筋力をつけることが目的ではありません。

体軸セミナー
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写真: 【世界で通用するサッカー選手を育てるためには、何が必要なのか?】

 ~筋力トレーニング編~


毎日毎日、筋トレをしていました。

来る日も来る日も身体を大きくいようと部活の全体練習後、筋トレルームで筋トレをするのが日課。



今ではわかりますが、当時は筋トレマシーンで鍛えた筋肉がプレーに直接繋がると思っていたんですよね。



しかし、



試合中に感じるのは身体が重いとか練習中に思うようなプレーができなかったりするんですが当時はわかるわけがない。



それを教えてくれる人がいない。私が所属していた高校には、理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、ATと4名のトレーナーが来てくれていました。
(PTの先生は週に1回でしたので先輩から大人気でしたので国体候補に選ばれる2年までは挨拶程度でしか話せませんでした。)
※今回は1年生の時の話しです。



▽僕のサッカーノートに書いてある事▽
筋トレをするとやった感があっていい。

筋肉はだいぶついてきたけどイメージしているプレーができない。

胸の筋肉が大事なのはわかるけどサッカーで必要なのかな?

明日、トレーナーに質問してみよう!



~後日聞いてみた結果です~

アドバイスを求めてみたら筋トレして体を大きくしないとダメだねと一言。

筋肉がつくとプレーの幅が広がるよ。

海外の選手とか筋肉凄いでしょ。

なるほどな!もう少し回数を増やした方がいいかな?

言う通りやって監督に認められレギュラーになり試合に出て活躍してJリーグのスカウトに目がとまるように頑張ろう。

そう当時のサッカーノートに書いてあります。
今見ると笑えますと同時に怒りを覚えます。



何が言いたいかというと、選手が求めていることとトレーナーが提案するトレーニングには溝があるということ。



高校生のガキだった僕は、大人が言うから正しいと思っていました。



しかし、



今思うことは筋肉は大事だが“身体意識”が一番だと思う。



レッグカールなどの筋トレマシーンを使っても筋肉は大きくなるし、強くなることは事実であるが正しく使えるようにはならないです。



プレーには無駄な筋肉になるんです。結果パフォーマンスは向上しません。


まずは、もも裏を手でこすり意識づけしてプレーする方がプレーのパフォーマンスは確実にあがります。



あくまで、選手が求めていることはプレーの質をあげることです。筋力をつけることが目的ではありません。

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【体軸を臨床に活かした報告】

~てんかん発作、考慮して治療できていますか?~



【症例紹介】
診断名:右鎖骨骨折、てんかん発作後の廃用症候群

発症2ヶ月、独歩見守りレベル

主訴:右肩が上がらない、歩くとふわふわする



【評価】
①左に比べ、右の肩甲上腕関節の狭小化

②右肩関節屈曲時に肩甲骨が初動に内転が起こらず、すぐさま外 転、上方回旋していく。また鎖骨の回旋が少ない。

③右肩関節屈曲80°あたりで肩甲上腕関節に痛みあり。肘は回内、 屈曲位。

④片足立位:左は下肢へ重心が乗らず、右方向へすぐさま崩れ  る。右は体幹側屈、骨盤挙上で片足立位が可能。右の方が左よ り行える。

⑤歩行時、左立脚期が右立脚期より短い。左前足部への動き少な い。頭の意識が強く、腹丹田の意識が弱い。

⑥右腹直筋下部の筋緊張亢進↑、左距骨下関節の安定性低下↓

⑦緊張しやすい



【問題点】
①右肩甲上腕関節の狭小化

②左距骨下関節がルーズ

③右腸腰筋の機能不全



【アプローチ(体軸を利用)】
①肩甲骨を下方回旋、内転方向、橈骨を上方へ調和

②肩甲上腕関節の関節間を引き出し、鎖骨を下方へ調和

③左腓骨を大腿の長軸方向へ調和.短母趾屈筋、小趾外転筋の促通

④腹直筋のリリース



【結果】
①肩関節屈曲80°→150°まで改善。肩甲上腕関節の痛み減弱。

②肩関節屈曲時に肘関節伸展方向へ改善

③片足立位での左下肢の支持性向上、右下肢の体幹側屈軽減。

④歩行時の左への重心移動改善。ふらつき減弱。



【考察】
・今回の主な問題点は鎖骨骨折の上部から来る悪い運動連鎖であ ると考えられる。右肩関節内旋位により体幹は機能不全を起こ し、また元々の左足部のルーズさにより戦略的に右重心となっ ていたと考える。

・そのため、歩行時、右から左への重心移動の際、左足部の機能 不全により左立脚期は短く、さらに右下肢も上部から崩れてい たため、ふらつきが起きていたと思われる。


・また、てんかん発作後より精神的緊張を感じやすいとの事から 頭の意識が固くなり、前方頭位となり、姿勢は屈曲姿勢とな  り、腹丹田、特に腸腰筋が上手く機能していなかったと考えら れる。


-------------------------

鎖骨骨折からの影響とてんかん発作と意識の関係を結びつけ、肩関節機能と歩行安定性が改善された症例検討でした。



受講生の方、お疲れ様でした。



※今回は、「体軸をリハビリ技術に活かすセミナー」に参加されている方の症例検討を掲載させて頂きました。

※症例検討は、提出者、患者様に了承を得た上で掲載させて頂いております。




最後までお読みいただきありがとうございました。


体軸セミナー
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【多重人格の体幹トレーニング】
~どの人格(意識)でトレーニングをするのか?~


 今回は、“多重人格とトレーニング”について書いてみたいと思います。


以下の文章(電車で高齢者に席を譲る際の譲る側の気持ち)をよく読んでみて下さい。



 電車内で座っているあなたの近くに老人がその電車に乗ってきました。他の席は空いていません。


① 老人は足腰が悪く、電車の揺れで転倒してしまう危険があるので席を譲ろう。


② 本来は優先席に座っている人が席を譲るべきだと思うが、誰も譲らないので席を譲ろう。


③ 隣に座っている彼女(彼氏)に良いところを見せたいから席を譲ろう。


④ 席を譲りたいが、譲ったときに「老人扱いするな!」と怒られたら嫌だから譲らない。


⑤ そもそも老人は足腰が弱いから立ってトレーニングするべきだ。席は譲らない。


⑥ 何となく話しかけるのが照れくさいから席を譲らない。


⑦ 自分ではなく誰かが譲るだろうから自分は譲らない。



選択肢は2つしかありません。席を譲るか、譲らないか。




しかし、上記のようにどういった意識状態で譲るかによっても大きく変わってきます。この行動を全て同一人物が行ったとすると、その根底となる意識状態によってほぼ別人の行動となります。



これを体幹トレーニングに例えてみましょう。



① リハビリの先生に体幹の重要性を教えてもらい、その重要性を理解したからトレーニングをする。


② リハビリの先生に体幹は重要だからと言われたから何が重要だか分からないがトレーニングする。


③ リハビリの先生に体幹の重要性を聞き、実践してみたら確かに良かったからトレーニングをする。


④ リハビリの先生に体幹の重要性を聞き、確かにエビデンスなど科学的根拠のあることだからトレーニングをする。


⑤ リハビリの先生に体幹の重要性を聞き、自分もそう思っていた。ただ自分はその体幹が競技中の緊迫した場面で、体幹スタビリティを発揮出来れば良いと思っているので、先生に言われた回数よりは少なくしてそれよりも鮮明にその試合の状況を一回一回イメージして体幹トレーニングをする。



さてこれは選択肢が一つ。「体幹トレーニングをする」です。



上記のトレーニング内容は同じで、同一人物が行ったとすると、どの人格(意識)がより優れたトレーニングとなるでしょうか?


これらの人格(意識)を正しく選択(評価)出来る能力がセラピストには必要とされます。


最後までお読み頂ありがとうございます。



次回はもう少し詳しく的確な人格(意識)設定について書いてみたいと思います。


PS.我々「体軸×リハビリテーション」では、上記のような日本特有の身体技法をリハビリテーションに応用し、「日本の文化を応用したリハビリテーションを世界に伝える活動」を行っていきます。

上記のような人格設定が行ったどのような物なのか?どうすれば選択出来るのか?を理解するために必要な情報は以下のセミナーで学べます。

<セミナー情報>
【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング~体軸リハレベル1~
~日本文化から学ぶMade in Japanの体軸リハビリテーション~

【講義内容】
・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの関係。 
・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-
・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-
・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。
・セラピストのための身体の調整法
・自分の身体を痛めない効率的な治療方法
・これらを生かすクロスポイントシステムの理解。
1日目: 体軸 胸・腹丹田、頭丹田、正しい目付け 運動療法 股関節芯、割膝
2日目: 肩腕一致/分離、脇、手、クロスポイントシステムの理解

<東京開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
会場:東京都23区内(お申込者にのみお伝えしています。)
定員:40名(定員になり次第締め切ります。)
資格:PT,OT,ST
受講費:60,000円(税込み)
講師:高橋龍三、今井俊太
詳しい内容はこちらをご覧下さい。

http://taijiku.jp/?p=271
お申込:http://taijiku.jp/?p=271

<大阪開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
会場:大阪市内施設(お申込者にのみお伝えしています。)
定員:40名(定員になり次第締め切ります)
資格:PT,OT,ST
受講費:60,000円(税込み)
講師:高橋龍三、今井俊太
詳しい内容はこちらをご覧下さい。

http://taijiku.jp/?p=280
お申込:http://taijiku.jp/?p=280









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