若い方から高齢者まで
膝がO脚やX脚のように変形したり
膝が伸びなくなってしまったり
そのために痛みや、歩くのが不自由なり
お困りの方を多くみませんか?
下肢の筋力をつけると改善すると思って
画一的なトレーニングをしていませんか?
実は私自身もまだ臨床経験が浅い時は教科書にのっている
トレーニングを行っていました。
しかし、
頑張って行っても、なかなか思うように改善しませんでした。
やはり原因をしっかり考えることが必要だと。
さて、下肢が変形する原因とは?
その一つに股関節の問題があります。
多くみられる現象として
1.股関節の大腿筋膜張筋や、中殿筋などの過剰な緊張で
股関節が外転位になってしまい下肢全体が外に開いてしまう
2.大腿筋膜貼筋の緊張や骨盤の前傾位により
股関節が内旋し外側荷重になってしまう
などです。
緊張して硬そうな大腿筋膜張筋を
ストレッチやマッサージをしても
反対に
内転筋を単独でトレーニングしても
なかなか改善しません。
それは立位の状態で、骨盤の位置も重要になるからです。
骨盤の位置を意識しながら立位で運動療法を行うことが
重要です。
今回は、その評価と運動療法を実際に
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