いつもお読みいただきありがとうございます。
今回は「体軸の形成に必要なこと」というテーマをお伝えします。
体軸とは「体性感覚的意識」、つまり「身体意識」です。
この意識には、
・求心性神経(感覚器から脳へ送られる情報)
・遠心性神経(脳から各制御器へ送られる情報)
が介在する情報に支えられている側面があります。
感覚器は「視覚」「聴覚」「体性感覚」に分けられますが、
意識も同様に分類が出来るのです。
つまり、
・視覚的意識
・聴覚的意識
・体性感覚的意識、つまり「身体意識」
という分類です。
体性感覚には、味覚や臭覚、平衡感覚、
筋肉中にある筋紡錘からの情報が挙げられます。
この情報を最大限利用し、体軸を形成していくのです。
実際に行ってみましょう。
普通に立位をとり、そのときの印象を感じてください。
次に、両側の足底面、脛骨の直下にあたる部分を強く圧迫します。
体軸理論では「ウナ」と呼ばれる場所です。
感覚が残る程度続けたら、手を離し、再度立位をとります。
いかがでしょうか?
立位時の荷重するポイントが明確になったのではないでしょうか?
これは、求心性・遠心性神経が総合的に共助しながら、
パフォーマンスや感覚が変化するということです。
お読み頂いている皆様にも、体軸を形成するという観点から、
自分が意識しにくい点を「摩る」「動かす」ことから
初めて頂いきたいと思います。
長文、最後までお読みいただきありがとうございます。
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