リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -23ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

体軸 体軸理論 リハビリテーション 中枢神経疾患 整形外科疾患 呼吸器疾患 内部疾患 理学療法 作業療法 言語聴覚
柔道整復師 鍼灸師 整体 PT OT ST Dr. Ns. 看護師 医師 ヨガ 経絡 センター 丹田 身体意識 骨で立つ 結果の出る
脳卒中 治療 徒手療法 運動療法

【体軸の形成に必要なこと】


いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は「体軸の形成に必要なこと」というテーマをお伝えします。


体軸とは「体性感覚的意識」、つまり「身体意識」です。


この意識には、


・求心性神経(感覚器から脳へ送られる情報)
・遠心性神経(脳から各制御器へ送られる情報)

が介在する情報に支えられている側面があります。


感覚器は「視覚」「聴覚」「体性感覚」に分けられますが、

意識も同様に分類が出来るのです。

つまり、

・視覚的意識
・聴覚的意識
・体性感覚的意識、つまり「身体意識」

という分類です。

体性感覚には、味覚や臭覚、平衡感覚、

筋肉中にある筋紡錘からの情報が挙げられます。

この情報を最大限利用し、体軸を形成していくのです。

実際に行ってみましょう。

普通に立位をとり、そのときの印象を感じてください。

次に、両側の足底面、脛骨の直下にあたる部分を強く圧迫します。

体軸理論では「ウナ」と呼ばれる場所です。

感覚が残る程度続けたら、手を離し、再度立位をとります。

いかがでしょうか?

立位時の荷重するポイントが明確になったのではないでしょうか?


これは、求心性・遠心性神経が総合的に共助しながら、

パフォーマンスや感覚が変化するということです。

お読み頂いている皆様にも、体軸を形成するという観点から、

自分が意識しにくい点を「摩る」「動かす」ことから

初めて頂いきたいと思います。

長文、最後までお読みいただきありがとうございます。

以下に、「体軸を作る」ことに特化したセミナーの情報があります。

◆体軸コンディショニング
8月25日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=1055




写真: 【体軸の形成に必要なこと】


いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は「体軸の形成に必要なこと」というテーマをお伝えします。


体軸とは「体性感覚的意識」、つまり「身体意識」です。


この意識には、


・求心性神経(感覚器から脳へ送られる情報)
・遠心性神経(脳から各制御器へ送られる情報)

が介在する情報に支えられている側面があります。


感覚器は「視覚」「聴覚」「体性感覚」に分けられますが、

意識も同様に分類が出来るのです。

つまり、

・視覚的意識
・聴覚的意識
・体性感覚的意識、つまり「身体意識」

という分類です。

体性感覚には、味覚や臭覚、平衡感覚、

筋肉中にある筋紡錘からの情報が挙げられます。

この情報を最大限利用し、体軸を形成していくのです。

実際に行ってみましょう。

普通に立位をとり、そのときの印象を感じてください。

次に、両側の足底面、脛骨の直下にあたる部分を強く圧迫します。

体軸理論では「ウナ」と呼ばれる場所です。

感覚が残る程度続けたら、手を離し、再度立位をとります。

いかがでしょうか?

立位時の荷重するポイントが明確になったのではないでしょうか?


これは、求心性・遠心性神経が総合的に共助しながら、

パフォーマンスや感覚が変化するということです。

お読み頂いている皆様にも、体軸を形成するという観点から、

自分が意識しにくい点を「摩る」「動かす」ことから

初めて頂いきたいと思います。

長文、最後までお読みいただきありがとうございます。

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☆体軸理論を応用したアプローチシリーズ~東京・大坂・福岡開催~

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キーワード
体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス


【体軸が周りを幸福にし、世の未来を創る】


体軸リハが市場を創り出す。だから私たちは市場調査する必要などどこにもない。


体軸のセミナーで一番多い反響は、身体の調子が良くなった。身体の使い方が変わったという意見が圧倒的多いです。結果、患者様に喜ばれる。

患者様のためにという前にまずは、あなたです。
目の前に患者様を招く前にどれだけ愚直に準備しているか。
まずは、自分自身です。それを疎かにして他人をどうこうするのなんて空想の世界です。

福原義春(資生堂社長)のセリフを以下に引用します。
「まず、私たちが美しくなろう。お客様が支持してくださるのはそのときです。」


【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング
~体軸リハビリテーション レベル1~
9月7、8日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=271
9月14、15日 大阪
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=280

写真: 【体軸が周りを幸福にし、世の未来を創る】


体軸リハが市場を創り出す。だから私たちは市場調査する必要などどこにもない。


体軸のセミナーで一番多い反響は、身体の調子が良くなった。身体の使い方が変わったという意見が圧倒的多いです。結果、患者様に喜ばれる。

患者様のためにという前にまずは、あなたです。
目の前に患者様を招く前にどれだけ愚直に準備しているか。
まずは、自分自身です。それを疎かにして他人をどうこうするのなんて空想の世界です。

福原義春(資生堂社長)のセリフを以下に引用します。
「まず、私たちが美しくなろう。お客様が支持してくださるのはそのときです。」


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【球速150キロ以上を投げることが”勝てる投手”の条件なのか?】



前回は、球速140キロ以上を投げるために必要な投手の身体的条件を書きました。


今回は、”勝てる投手”の条件について書いてみたいと思います。



”速い球を投げる”には条件がありました。前回お話ししたのは「アーダー」という概念(高岡英夫先生による)でしたが、実はまだ”速い球を投げる”ための条件が必要です。



それは「ベスト」という意識と「パーム」という意識です。これらは全て上肢に出来る優良な身体意識です。



「ベスト」があることで、腕を肩甲骨から上手に使え、体幹と上肢をゆるゆるになりつつバランス良く腕を振ることが出来ます。



「パーム」があることで、ボールを握る際に無駄な力を使わずに握ることが出来、手とボールを「点」かつ「面」で持つことが出来るため、ボールの中心を捉えることが出来ます。


しかし、速い球を投げれたからと言って”勝てる投手になる”わけではありません。



では勝てる投手とは?



必須になるのは中丹田と下丹田です。中丹田は情を意味し、下丹田は意を意味します。



「中丹田」があることで、いざというときの闘争心や勝負のかかった局面での平常心をコントロールし、



「下丹田」があることで、「この場面ではこのボールを投げきるんだ!」という強い意志をボールに伝えると共に、勝負の局面で揺さぶられる中丹田を強い意志で落ち着かせ、ハラをすえる役目があります。



このように、勝つための身体的機能を向上させることも非常に重要ですが、その身体能力を”どのような場面”でも実行出来るためのメンタルコントロールも同様に重要となります。




各身体意識には、その意識が出来ることでの身体的特徴も説明されますが、同時にそれらが備わることでの心理的状況、状態も説明しています。



それらの細かい分析方法や知識を体軸リハビリテーションでは学べます。



最後までお読み頂きありがとうございます。




体軸セミナー
http://taijiku.jp/セミナー情報/

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写真: 【球速150キロ以上を投げることが”勝てる投手”の条件なのか?】



前回は、球速140キロ以上を投げるために必要な投手の身体的条件を書きました。


今回は、”勝てる投手”の条件について書いてみたいと思います。



”速い球を投げる”には条件がありました。前回お話ししたのは「アーダー」という概念(高岡英夫先生による)でしたが、実はまだ”速い球を投げる”ための条件が必要です。



それは「ベスト」という意識と「パーム」という意識です。これらは全て上肢に出来る優良な身体意識です。



「ベスト」があることで、腕を肩甲骨から上手に使え、体幹と上肢をゆるゆるになりつつバランス良く腕を振ることが出来ます。



「パーム」があることで、ボールを握る際に無駄な力を使わずに握ることが出来、手とボールを「点」かつ「面」で持つことが出来るため、ボールの中心を捉えることが出来ます。


しかし、速い球を投げれたからと言って”勝てる投手になる”わけではありません。



では勝てる投手とは?



必須になるのは中丹田と下丹田です。中丹田は情を意味し、下丹田は意を意味します。



「中丹田」があることで、いざというときの闘争心や勝負のかかった局面での平常心をコントロールし、



「下丹田」があることで、「この場面ではこのボールを投げきるんだ!」という強い意志をボールに伝えると共に、勝負の局面で揺さぶられる中丹田を強い意志で落ち着かせ、ハラをすえる役目があります。



このように、勝つための身体的機能を向上させることも非常に重要ですが、その身体能力を”どのような場面”でも実行出来るためのメンタルコントロールも同様に重要となります。




各身体意識には、その意識が出来ることでの身体的特徴も説明されますが、同時にそれらが備わることでの心理的状況、状態も説明しています。



それらの細かい分析方法や知識を体軸リハビリテーションでは学べます。



最後までお読み頂きありがとうございます。




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【体の軸の位置】


最近、体軸リハのセミナーに多くの方に
受講頂いています。ありがとうございます。


軸の位置について大変興味をもっている方も多いので、
今回は、軸の位置についてお伝えしたいと思います。


軸の位置は側方からみて大きくわけると4つにあります。


重心ラインと骨盤の状態でみると


1軸:重心ラインが母子球におち、骨盤は前傾

2軸:重心ラインが内くるぶしより前方におち、骨盤はやや前傾

3軸:重心ラインが脛骨直下におち、骨盤中間位

4軸:重心ラインが踵骨におち、骨盤後傾位

というのが大きなパターンです。


3軸の姿勢であると、身体を構造通りにコントロールでき、
また他の軸への移行も可能になるので、関節に負担かなく
パフォーマンス改善にも繋がるので重要視しています。


それでは臨床でよくみる変形性膝関節症や膝疾患の方は
どのようになっているでしょうか?


結構多いのが、1軸や2軸の状態です。
この姿勢では、大腿四等筋が過剰に緊張してしまいます。


大腿四等筋が過剰に緊張をしいられることで


1.膝蓋骨を圧迫する
 膝蓋骨と大腿骨の関節面へ圧迫ストレスが増大し、
 膝関節症の病態発生に影響してしまう。


2.拮抗筋のハムストリングスの機能低下
 膝関節の回旋をコントロールするハムストリンググスの
 機能低下で、大腿骨と脛骨の静的・動的アライメントが異常に なり病態や症状進行に影響する


ということが言われています。


このように病態や症状の発現・進行には
大きく姿勢・動作様式と関節へのストレスが
密接に関係しています。


その方の軸の状態をみることで、局所の症状や
動作、パフォーマンスの改善の手助けになりますのでぜひ軸の位置をみるというこもご活用下さい。


膝を含めた下肢のみかたは
臨床に役立つリハビリチャンネル

「変形性膝関節症のリハビリテーション」の
動画で説明していますのでご覧下さい。
http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/


*写真は、膝疾患の改善につながる
3軸の状態をつくるワークのセミナー風景です。


最後までお読み頂きありがとうございました。

写真: 【体の軸の位置】


最近、体軸リハのセミナーに多くの方に
受講頂いています。ありがとうございます。


軸の位置について大変興味をもっている方も多いので、
今回は、軸の位置についてお伝えしたいと思います。


軸の位置は側方からみて大きくわけると4つにあります。


重心ラインと骨盤の状態でみると


1軸:重心ラインが母子球におち、骨盤は前傾

2軸:重心ラインが内くるぶしより前方におち、骨盤はやや前傾

3軸:重心ラインが脛骨直下におち、骨盤中間位

4軸:重心ラインが踵骨におち、骨盤後傾位

というのが大きなパターンです。


3軸の姿勢であると、身体を構造通りにコントロールでき、
また他の軸への移行も可能になるので、関節に負担かなく
パフォーマンス改善にも繋がるので重要視しています。


それでは臨床でよくみる変形性膝関節症や膝疾患の方は
どのようになっているでしょうか?


結構多いのが、1軸や2軸の状態です。
この姿勢では、大腿四等筋が過剰に緊張してしまいます。


大腿四等筋が過剰に緊張をしいられることで


1.膝蓋骨を圧迫する
 膝蓋骨と大腿骨の関節面へ圧迫ストレスが増大し、
 膝関節症の病態発生に影響してしまう。


2.拮抗筋のハムストリングスの機能低下
 膝関節の回旋をコントロールするハムストリンググスの
 機能低下で、大腿骨と脛骨の静的・動的アライメントが異常に なり病態や症状進行に影響する


ということが言われています。


このように病態や症状の発現・進行には
大きく姿勢・動作様式と関節へのストレスが
密接に関係しています。


その方の軸の状態をみることで、局所の症状や
動作、パフォーマンスの改善の手助けになりますのでぜひ軸の位置をみるというこもご活用下さい。


膝を含めた下肢のみかたは
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「変形性膝関節症のリハビリテーション」の
動画で説明していますのでご覧下さい。
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体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス



【体軸コンディショニング】


体軸理論に基づいたセラピストの心身を調整すること。
それが「体軸コンディショニング」です。


日々、臨床で活躍する理学療法士や作業療法士の皆さんは、

的確な評価から、様々な治療手技を選択しています。

リハビリテーションにおいて、セラピストに共通することは、

「患者様に触れ、評価する・治療する」ということです。

この触れるという行為、

その触れかたや、触れる際の意識状態によって、

触れられた方の受ける印象が異なってきます。

触れた相手の緊張を抑制し、収縮を促通することもできる。

しかし触れたことで、動きに制限をかけることもある。

心地よくも感じるし、逆に緊張してしまうこともあるのです。

触れるという単純な行為が、良くも悪くも変化を出すのです。


セラピストとしては、常に安定した、

患者様に良い影響を波及させるようなタッチが求められる。

しかし、触れ方や身体の使い方、触れる際の意識状態は、

指導を受ける機会が少ないのではないかと思います。

ではどうすれば効率良く習得できるのか。

ポイントは体軸理論を基に、

①身体をゆるめること
②セラピストに必要な身体意識の状態を作り出すことです。

身体意識は個々によって異なります。

より客観的に自身の身体や身体意識の状態を知ることが、

スタートラインなのです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

以下に体軸コンディショニングのセミナー情報があります。

◆体軸コンディショニング
8月11日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=1048
8月25日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=1055





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