リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -21ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

体軸 体軸理論 リハビリテーション 中枢神経疾患 整形外科疾患 呼吸器疾患 内部疾患 理学療法 作業療法 言語聴覚
柔道整復師 鍼灸師 整体 PT OT ST Dr. Ns. 看護師 医師 ヨガ 経絡 センター 丹田 身体意識 骨で立つ 結果の出る
脳卒中 治療 徒手療法 運動療法

【腱板損傷-ope後早期の愛護的ROMの落とし穴】


腱板損傷ope後早期のROMのスタンダードプランとして、初日~3日目の間は愛護的ROMが必要となっています。



ope後早期は炎症期であり、肩関節は非常に不安定な状態となっています。



そのため、早期より通常のROMを行ってしまうと「痛み」や「恐怖」による異常筋緊張を何日も引きずってしまいます。



この異常筋緊張が継続してしまうと筋は阻血状態となり、循環不全や疼痛を生じ、正常な筋機能を発揮しにくい環境となってしまいます。



これら上記の理由からope後早期のROMは愛護的ROMが推奨されています。



では、この愛護的ROMの落とし穴とは何か?





それは

『ただ筋を緩めるだけでは良くならない』

ということです。





愛護的ROMを行う際、肩甲上腕関節が過度に動かないように上腕や前腕・腕全体の重心位置を考慮して肩甲胸郭関節のmobilizationを通常は行います。



しかし、いくら肩甲帯や肩甲上腕関節の状態が良くても、「体幹の状態」が良くなければ本質的に異常筋緊張が緩むことはありません。




愛護的ROMを行う際は

①まず体幹(特に胸郭)が緩むこと

②骨盤に対する胸郭の位置が揃っていること

③意識的にそれらが患者様本人がコントロール出来ていること


これらが非常に重要になります。



ope後早期の患者様を担当される皆様の助力になれればと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。


上記状態の詳しいアプローチの仕方はセミナーでもお伝えしております。

よろしければご参考下さい。



*******肩関節周囲炎の痛み・制限の改善*******

~肩関節疾患に対する体軸を応用した運動療法~
日時:
2013年9月29日(日)
13:00‐17:00

開催場所: 福岡

詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=608


~柔道全日本優勝に導いた高橋龍三氏の運動指導例~
https://www.facebook.com/events/646713502014205/

写真: 【腱板損傷-ope後早期の愛護的ROMの落とし穴】


腱板損傷ope後早期のROMのスタンダードプランとして、初日~3日目の間は愛護的ROMが必要となっています。



ope後早期は炎症期であり、肩関節は非常に不安定な状態となっています。



そのため、早期より通常のROMを行ってしまうと「痛み」や「恐怖」による異常筋緊張を何日も引きずってしまいます。



この異常筋緊張が継続してしまうと筋は阻血状態となり、循環不全や疼痛を生じ、正常な筋機能を発揮しにくい環境となってしまいます。



これら上記の理由からope後早期のROMは愛護的ROMが推奨されています。



では、この愛護的ROMの落とし穴とは何か?





それは

『ただ筋を緩めるだけでは良くならない』

ということです。





愛護的ROMを行う際、肩甲上腕関節が過度に動かないように上腕や前腕・腕全体の重心位置を考慮して肩甲胸郭関節のmobilizationを通常は行います。



しかし、いくら肩甲帯や肩甲上腕関節の状態が良くても、「体幹の状態」が良くなければ本質的に異常筋緊張が緩むことはありません。




愛護的ROMを行う際は

①まず体幹(特に胸郭)が緩むこと

②骨盤に対する胸郭の位置が揃っていること

③意識的にそれらが患者様本人がコントロール出来ていること


これらが非常に重要になります。



ope後早期の患者様を担当される皆様の助力になれればと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。


上記状態の詳しいアプローチの仕方はセミナーでもお伝えしております。

よろしければご参考下さい。



*******肩関節周囲炎の痛み・制限の改善*******
 
~肩関節疾患に対する体軸を応用した運動療法~
日時:
2013年9月29日(日)
13:00‐17:00
 
開催場所: 福岡
 
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=608


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【TLテクニックとは何なのか?】

今回は、TLテクニックについて大まかに説明していきます。
*現在このTLテクニックについて、科学的検証を進めています。その研究成果の一部は体軸レベル2で公表しています。

http://taijiku.jp/セミナー情報/


<問題に対する評価に対して、一体どの階層での問題かをまず把握する。>
 例えば腰椎椎間板ヘルニアと言う診断名でリハビリオーダーが来るとしよう。リハでの一般的評価は可動域、筋力、腱反射、感覚、画像、痛みしびれの有無、痛みの姿勢・動作などの評価からリハビリプランを立てる。

この時、問題が“とある筋の弱化”と把握出来たとしよう。

筋の弱化に対するリハビリの選択肢としては以下の通りである。
・弱化筋に対しての直接的な促通。
・弱化筋の髄節での神経根に対するアプローチ(神経、関節モビ ライゼーション)
・弱化筋の拮抗筋の緊張↑のため、Ib抑制を利用して促通する。
・その姿勢から弱化筋が機能しづらい姿勢にあるためその姿勢を 変化させるための別の筋を促通またはストレッチする。
・筋が収縮するための関節可動域の制限を問題としROM-exを選択 する。

など方法を考えれば無数にそのリハビリ方法は存在する。

もっと言えば、医師、鍼灸師、柔道整復師、臨床心理士、脳科学者によってもそれに対するアプローチ方法は異なる。

当然ここでの議論の焦点は「どの治療方法が優れているのか?」と言うことではない。

あえて答えるのであれば、「どれも優れている」という答えが適切であろう。

では、問題を解決することにおいて何が最も重要かと言えば、
「その問題となった“とある筋の弱化”という現象(疾患)をどのように捉えるか」と言うことである。

しかもその問題の現象(疾患)を把握する上で、筋なら筋、関節なら関節という具合に要素的に評価するのではなく、筋と関節の関係、筋と内臓の関係、関節と内臓の関係などあらゆる関係性の中からその問題を把握することが必須となる。


簡単にまとめると、一つの現象(疾患)を捉える場合にその現象を起こしている要素(筋、関節、内臓、経絡など)とその要素間の関係性を捉える方法であると言えます。


最後までお読み頂きありがとうございます。

~柔道全日本優勝に導いた高橋龍三氏の運動指導例~
https://www.facebook.com/events/646713502014205/

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写真: 【TLテクニックとは何なのか?】

今回は、TLテクニックについて大まかに説明していきます。
*現在このTLテクニックについて、科学的検証を進めています。その研究成果の一部は体軸レベル2で公表しています。
↓
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<問題に対する評価に対して、一体どの階層での問題かをまず把握する。>
 例えば腰椎椎間板ヘルニアと言う診断名でリハビリオーダーが来るとしよう。リハでの一般的評価は可動域、筋力、腱反射、感覚、画像、痛みしびれの有無、痛みの姿勢・動作などの評価からリハビリプランを立てる。

この時、問題が“とある筋の弱化”と把握出来たとしよう。

筋の弱化に対するリハビリの選択肢としては以下の通りである。
・弱化筋に対しての直接的な促通。
・弱化筋の髄節での神経根に対するアプローチ(神経、関節モビ ライゼーション)
・弱化筋の拮抗筋の緊張↑のため、Ib抑制を利用して促通する。
・その姿勢から弱化筋が機能しづらい姿勢にあるためその姿勢を 変化させるための別の筋を促通またはストレッチする。
・筋が収縮するための関節可動域の制限を問題としROM-exを選択 する。

など方法を考えれば無数にそのリハビリ方法は存在する。

もっと言えば、医師、鍼灸師、柔道整復師、臨床心理士、脳科学者によってもそれに対するアプローチ方法は異なる。

当然ここでの議論の焦点は「どの治療方法が優れているのか?」と言うことではない。

あえて答えるのであれば、「どれも優れている」という答えが適切であろう。

では、問題を解決することにおいて何が最も重要かと言えば、
「その問題となった“とある筋の弱化”という現象(疾患)をどのように捉えるか」と言うことである。

しかもその問題の現象(疾患)を把握する上で、筋なら筋、関節なら関節という具合に要素的に評価するのではなく、筋と関節の関係、筋と内臓の関係、関節と内臓の関係などあらゆる関係性の中からその問題を把握することが必須となる。


簡単にまとめると、一つの現象(疾患)を捉える場合にその現象を起こしている要素(筋、関節、内臓、経絡など)とその要素間の関係性を捉える方法であると言えます。


最後までお読み頂きありがとうございます。

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【動作分析とアプローチの実際】

 ~柔道全日本優勝に導いた高橋龍三氏の運動指導例~


臨床現場で必要なスキル

「動作分析」

目の前の患者様が元通り歩けるようになって、家庭や社会に復帰して欲しい
患者様のニーズ「自分でトイレにいけるようになりたい」
スポーツ選手の希望「試合に勝てるようパフォーマンスをアップしたい」

患者や選手のニーズである
生活やスポーツ現場などの復帰やその環境で活躍するためには

「動作」を改善する

ということは非常に重要です。


 その「動作」を改善させるために、セラピストはその方の実際の「動作分析」を行い、そして必要な問題にアプローチすることを現場で行っておられると思います。 

 しかし、実際に行ってみると

 ・動作のどこをみたらよいのか分からない
 ・動作の問題が多すぎて、どこが一番の問題か分からない
 ・その方の個性と治すべき動作の違いが分からない
 ・問題に対しアプローチするが、動作が思ったように改善しな 

 ・その場で改善がみられても、日常生活や試合に活かされない

など、以外に難しいことも多いことを経験するのではないでしょうか。
 

動作分析とアプローチが難しくなる原因として、

 ・関節可動域
 ・筋力
 ・持久力
 ・バランス能力
 ・感覚
 ・心理面

など様々な因子が動作に影響しているということが考えられます。


高岡英夫氏は身体の使い方を大元で支配しているものを「身体意識」と名付け、実はこの「身体意識」がこれら人の能力に影響を与える因子を根本から支えるものであると言われています。

今回は、動作改善において重要なこの「身体意識」の観点から分析したアプローチ法をご紹介致します。

「身体意識」の観点でみるポイントは

1)軸の位置
2)意識の部位

ととてもシンプルです。

これらを評価することで、その方の動作の特徴、くせ、問題、長所、欠点、限界等が分かり、効果的な改善方法に導くことが可能になります。

今回は特別に柔道全日本優勝に導いた高橋龍三氏(一般社団法人日本ホリスティックヘルスケア協会 代表理事)の実際の事例を分かりやすく動画で解説して頂きました。

この動画をみることで次のように様々な疾患や状態の方にも活用が可能になります。

・脳梗塞片麻痺の方で歩行や各動作が不安定で自立できない
・上肢の骨折後、患部が動作時に使われず日常生活に活かされな 

・下肢骨折後、筋力は回復してきたが、いつも患側への荷重がう
まくできず歩行能力が改善しにくい
・腰痛の方で、柔軟性はあるが、疼痛がなかなか改善しない
・スポーツ選手で筋力は鍛えたが、パフォーマンスがアップしな 


など

これらの問題は
その方の軸の位置や意識の部位が偏っていたり、強すぎたり、その動作に必要な位置に軸や意識がなかったりすることが原因のことが多くあります。


今回の動画で紹介される「軸」の位置、「意識」の部位と身体動作の特徴、その改善法を参考にされると、臨床でも様々な方に応用可能ですので、ぜひこの機会に以下URLより詳細確認し無料動画をご覧下さい。
 
 https://www.facebook.com/events/646713502014205/


写真: 【動作分析とアプローチの実際】

 ~柔道全日本優勝に導いた高橋龍三氏の運動指導例~


  臨床現場で必要なスキル

「動作分析」

目の前の患者様が元通り歩けるようになって、家庭や社会に復帰して欲しい
患者様のニーズ「自分でトイレにいけるようになりたい」
スポーツ選手の希望「試合に勝てるようパフォーマンスをアップしたい」

患者や選手のニーズである
生活やスポーツ現場などの復帰やその環境で活躍するためには

「動作」を改善する

ということは非常に重要です。


 その「動作」を改善させるために、セラピストはその方の実際の「動作分析」を行い、そして必要な問題にアプローチすることを現場で行っておられると思います。 

 しかし、実際に行ってみると

 ・動作のどこをみたらよいのか分からない
 ・動作の問題が多すぎて、どこが一番の問題か分からない
 ・その方の個性と治すべき動作の違いが分からない
 ・問題に対しアプローチするが、動作が思ったように改善しな  
      い
 ・その場で改善がみられても、日常生活や試合に活かされない

など、以外に難しいことも多いことを経験するのではないでしょうか。
 

動作分析とアプローチが難しくなる原因として、

 ・関節可動域
 ・筋力
 ・持久力
 ・バランス能力
 ・感覚
 ・心理面

など様々な因子が動作に影響しているということが考えられます。


高岡英夫氏は身体の使い方を大元で支配しているものを「身体意識」と名付け、実はこの「身体意識」がこれら人の能力に影響を与える因子を根本から支えるものであると言われています。

今回は、動作改善において重要なこの「身体意識」の観点から分析したアプローチ法をご紹介致します。

「身体意識」の観点でみるポイントは

1)軸の位置
2)意識の部位

ととてもシンプルです。

これらを評価することで、その方の動作の特徴、くせ、問題、長所、欠点、限界等が分かり、効果的な改善方法に導くことが可能になります。

今回は特別に柔道全日本優勝に導いた高橋龍三氏(一般社団法人日本ホリスティックヘルスケア協会 代表理事)の実際の事例を分かりやすく動画で解説して頂きました。

この動画をみることで次のように様々な疾患や状態の方にも活用が可能になります。

・脳梗塞片麻痺の方で歩行や各動作が不安定で自立できない
・上肢の骨折後、患部が動作時に使われず日常生活に活かされな   
   い
・下肢骨折後、筋力は回復してきたが、いつも患側への荷重がう
   まくできず歩行能力が改善しにくい
・腰痛の方で、柔軟性はあるが、疼痛がなかなか改善しない
・スポーツ選手で筋力は鍛えたが、パフォーマンスがアップしな  
   い

など

これらの問題は
その方の軸の位置や意識の部位が偏っていたり、強すぎたり、その動作に必要な位置に軸や意識がなかったりすることが原因のことが多くあります。


今回の動画で紹介される「軸」の位置、「意識」の部位と身体動作の特徴、その改善法を参考にされると、臨床でも様々な方に応用可能ですので、ぜひこの機会に以下URLより詳細確認し無料動画をご覧下さい。
 
 https://www.facebook.com/events/646713502014205/





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【セラピストとして自身の身体を整える必要性 体軸コンディショニング】


今日は「セラピストとして自身の身体を整える必要性」についてです。

私の周囲にはこのようなスタッフが多くいます。

・身体の疲れが抜けず、いつも疲れた表情をしている。
・頑張って仕事をしていると腰や肩に痛みが出てくる。
・上記が「当たり前」「いつものこと」になって対処していない。

仕事を頑張り、必死に取り組んでいく姿勢はとても共感します。

私自身もそうでした。

1年目からとにかく必死に臨床に取り組む。

平日は夜遅くまで業務、週末はセミナーに参加する。

当然疲れは抜けないけれど、自分を奮い立たせて臨床に取り組んでいく。

しかし、ある時に気付きました。

セラピストである自身の身体は、患者様と向き合う準備が出来ているのか?

自身が出せる100%のパフォーマンスを、

患者様に還元できなければ、正直言えばもったいないことだと。

患者様の40分ないし60分というリハビリの時間を、

さらに充実した、質が担保されるものにしたい。

そう、自分以外にしか視点が向いていなかったことから、

セラピストの身体を整える必要性に気付いたのです。
正直に言って、視点が広がりました。

それから、毎週「体軸コンディショニング(自律DOJO」に

参加するようになりました。

同僚からは、「いつも疲れた表情を見せない、生き生きしているね」と

言われるようになりました。

私自身も、痛みに悩まされることがないばかりではなく、

施術力・臨床力が上がることに気が付きました。

最近では多くのセラピストに共感が得られており、嬉しい限りです。

毎回、笑顔と新たな発見がある体軸コンディショニングの情報が下記にあります。


最後までお読み頂きありがとうございました。


♦♦♦♦♦♦臨床での悩みが解決する体軸コンディショニング♦♦♦♦♦♦

9月15日 東京
詳細・お申込みhttp://taijiku.jp/?p=1129

9月29日 東京
詳細・お申込みhttp://taijiku.jp/?p=1132

******今日から変わる 動画集*******

http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/

  
写真: 【セラピストとして自身の身体を整える必要性 体軸コンディショニング】


今日は「セラピストとして自身の身体を整える必要性」についてです。

私の周囲にはこのようなスタッフが多くいます。

・身体の疲れが抜けず、いつも疲れた表情をしている。
・頑張って仕事をしていると腰や肩に痛みが出てくる。
・上記が「当たり前」「いつものこと」になって対処していない。

仕事を頑張り、必死に取り組んでいく姿勢はとても共感します。

私自身もそうでした。

1年目からとにかく必死に臨床に取り組む。

平日は夜遅くまで業務、週末はセミナーに参加する。

当然疲れは抜けないけれど、自分を奮い立たせて臨床に取り組んでいく。

しかし、ある時に気付きました。

セラピストである自身の身体は、患者様と向き合う準備が出来ているのか?

自身が出せる100%のパフォーマンスを、

患者様に還元できなければ、正直言えばもったいないことだと。

患者様の40分ないし60分というリハビリの時間を、

さらに充実した、質が担保されるものにしたい。

そう、自分以外にしか視点が向いていなかったことから、

セラピストの身体を整える必要性に気付いたのです。
正直に言って、視点が広がりました。

それから、毎週「体軸コンディショニング(自律DOJO」に

参加するようになりました。

同僚からは、「いつも疲れた表情を見せない、生き生きしているね」と

言われるようになりました。

私自身も、痛みに悩まされることがないばかりではなく、

施術力・臨床力が上がることに気が付きました。

最近では多くのセラピストに共感が得られており、嬉しい限りです。

毎回、笑顔と新たな発見がある体軸コンディショニングの情報が下記にあります。


最後までお読み頂きありがとうございました。


♦♦♦♦♦♦臨床での悩みが解決する体軸コンディショニング♦♦♦♦♦♦

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9月29日 東京
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【頸椎症OPE後に対するアプローチ ①】



頸部のセミナーや発表をすると

よく「頸部OPE直後の患者様に何をしたら良いのか分からない」
などの質問をよく受けます。



例えばこんな患者様・・・

頸椎症や頸椎症性脊髄症などでOPEをした患者様で
OPE直後は頸部を固定し、全く動かせない状態


この患者様に対しどんなアプローチをするか?


廃用を防ぐ為に下肢の筋力強化を行う
体幹の安定性を高める為に体幹トレーニングを行う
今後の生活の為の環境整備
                  ・・・etc    

これらのアプローチは目的にあったとても良いアプローチだと思います。


しかし、多くの方がOPEした頸部の特徴を考慮してアプローチ出来ていない様子でした。


そこで今回はOPE後の頸部の特徴についてお話致します。


多くの頸部に対するOPEは前方または後方の固定術が多く行われます。


その為、骨癒合するまで頸部を固定しなければなりません。


そこで重要なのが頸部を固定すると言う事。


固定してしまえば頸部を支える必要がなくなり、頸部の筋群(特にインナーマッスル)はどんどん萎縮してしまいます。


そんな萎縮した状態で固定を外したらどうなるでしょうか?


固定術を行っていない頸椎は崩れ落ちるくらい不安定となり、アウターマッスルで固定をしてしまうでしょう。
⇒頸部が動かせなく常にまっすぐになってしまう状態、


これではすぐに筋スパズムをおこし2次的な痛みが生じてしまいます。


つまり・・・


必要なのは固定している間にどれだけ筋群の萎縮させないか!!


これが一番大切なキーポイントです。



それでは今回はこの辺で、次回は萎縮させない為のアプローチを紹介したいと思います。


また九州地方の方は以下のセミナーでも詳しくお話致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。


9月22日 福岡 【体軸理論を応用した頸部痛、しびれに対する体軸タッチアプローチと運動療法】
http://taijiku.jp/?p=599


写真: 【頸椎症OPE後に対するアプローチ ①】



頸部のセミナーや発表をすると

よく「頸部OPE直後の患者様に何をしたら良いのか分からない」
などの質問をよく受けます。



例えばこんな患者様・・・

頸椎症や頸椎症性脊髄症などでOPEをした患者様で
OPE直後は頸部を固定し、全く動かせない状態


この患者様に対しどんなアプローチをするか?


廃用を防ぐ為に下肢の筋力強化を行う
体幹の安定性を高める為に体幹トレーニングを行う
今後の生活の為の環境整備
                  ・・・etc    

これらのアプローチは目的にあったとても良いアプローチだと思います。


しかし、多くの方がOPEした頸部の特徴を考慮してアプローチ出来ていない様子でした。


そこで今回はOPE後の頸部の特徴についてお話致します。


多くの頸部に対するOPEは前方または後方の固定術が多く行われます。


その為、骨癒合するまで頸部を固定しなければなりません。


そこで重要なのが頸部を固定すると言う事。

	
固定してしまえば頸部を支える必要がなくなり、頸部の筋群(特にインナーマッスル)はどんどん萎縮してしまいます。


そんな萎縮した状態で固定を外したらどうなるでしょうか?


固定術を行っていない頸椎は崩れ落ちるくらい不安定となり、アウターマッスルで固定をしてしまうでしょう。
⇒頸部が動かせなく常にまっすぐになってしまう状態、


これではすぐに筋スパズムをおこし2次的な痛みが生じてしまいます。


つまり・・・


必要なのは固定している間にどれだけ筋群の萎縮させないか!!


これが一番大切なキーポイントです。



それでは今回はこの辺で、次回は萎縮させない為のアプローチを紹介したいと思います。


また九州地方の方は以下のセミナーでも詳しくお話致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。


9月22日 福岡 【体軸理論を応用した頸部痛、しびれに対する体軸タッチアプローチと運動療法】
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