今日も裏切ることなく暑い日が続いておりますが、
メルマガにも記入しましたが、
こんな体力が奪われそうな日こそ、しっかり水分補給をし、睡眠もちゃんととって疲労を分解させたいところです。
先月に載せたメルマガの反響がうれしくもよかったので、
こちらにも記載しておきます。
もう完全にブログがサブ化している・・・
リフールのオイルコースについているフットバス(足湯)のお話です。
リフールではやや温め目でお客様のご希望に合わせて温度調節をしておりますが、
足湯のみで体全体を温め、万病の元である冷えの改善にとても効果的な方法を
記載いたします。
私も実践して「これは・・効果ある」と実感しました。
やり方は、洗面器などに熱い湯
(45℃位です。ちょっとつけると・・え!っていうぐらい熱いです。)
そこに両足を浸けます。
湯面はくるぶしの上付近まで来るようにします。
熱耐性がない人は42℃あたりから実践してみてください。
※ちょっとづつ足湯をして上げていけば以外に慣れていきます。
ここポイントです!!
熱いのでふくらはぎまで浸かるのはまず無理です。
くるぶし上あたりまでが目安の部分になります。
そして、「くるぶし付近に太い静脈」がありますので、
ここまで浸かる事がダイレクトに心臓まで戻っていく血液をしっかり温めてあげることに繋がります。
つまり、お湯で足を温める目的は、「足を温めることではなく、足を流れる静脈の還流血を温めること」なんです。
暖まった血液は、大静脈を通って心臓に入ります。
心臓の温度は個人差がありますが40℃以上あるといわれております。
それで大静脈から還ってきた血を心臓が温めて、肺に送るのです。
ですが、「非常に冷えた血液」が心臓に来た場合には十分温められずに肺にレッツゴーしてしまうので
結果、肺も冷えることになり機能が低下します。
(静脈から戻ってきた血液の二酸化炭素を捨てて、酸素を取り込んでいるのが肺です。
筋肉の伸収縮にもミネラルや糖分の他に、なにより酸素が不可欠です。
酸欠気味になることによっての筋肉のパフォーマンスの低下を招き、
筋肉のコリの原因を引き起こす可能性が高まります。
それどころか、体全体に酸素が届きにくくなれば、お体の代謝が正常に働かず組織が壊れ始めます。)
ってことで温められた血液が肺に戻ってくれば肺も活性化して、
そこから心臓に戻った酸素たっぷりの血液を動脈を通じて全身に送られることになります。
はい!足湯の流れ続けます。
浸けているタイムは・・ズバリ6分間です。
6分後に足を湯から出すと、湯につかっていた部分が赤くなっているはずです。
(間違いない・・ついてなければもう2分差し湯していっちゃってください)
また冬場も温度が下がってくるので、差し湯をして温度のイメージを維持します。
はい!次のポイントは、
行う時間帯ですが、足先が冷えているなぁ~ってときがゴールデンタイムです。(筋トレ後にたんぱく摂取するあれとは違います∥b=(`o´;)=d∥)
特にこれからの夏は、朝でも夜でもどちらでも良いのですが、夏場は寝ているときに足を出して冷やすことがありますので、
朝に行う方がよりお体的にはベストかと思います。
足湯は冷えた足を、高い温度設定でピンポイントで温める点にありますので、
お風呂とは別枠に設けてあげる事が効果を実感するにはいいと思います。
(お風呂で45℃は負担かかり過ぎて無理ですから)
お風呂とは別で!?
っというか風呂も入ってなくシャワーだよって声が聞こえてきますm(__)m
はい。はっきり言ってめんどくさいですが・・・
今日は自分のためにお休みタイムを上手にお体のケアに使おう!!なんて時が試すチャンスかと思います。
またリフールで施術をして頂いた夜、寝る前っていうのもおすすめタイムです。
以上が実践、足湯の入り方でした(^O^)
スタッフ一同、心より皆様のご来店、お待ち申しておりますm(__)m
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橋本 マッサージ

