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公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる

公務員が楽しく元気で自分の仕事に誇りを持てたら、みんなも元気になる!自分の本当にしたいこと(本来の力)を伸ばして、自分も周りも幸せになる。

 

 

 

学生さんに、

「コロナで気づいた大事なこと」

というテーマで、考えていただく課題をお出ししました。

 

 

自分の中にあるから

そういうテーマを出したのですが・・・

(って、保健分野とあまり関係ないような、あるような)

 

 

一番多かったのは、

仲間や友達に会えることがどんなに大事だったか

貴重なのか、というものでした。

今は、すべてWeb授業ですので、

仲間と会えない寂しさや孤独感もどこかで感じているのではないでしょうか

 

 

 

私がコロナで気づいた大事なことは、

大事な人(母と夫)との関係性について。

シリーズで3回に分けていきたいと思います。

 

 

1回目は、母親との関係です。

 

 

2月下旬からコロナで死者が出たということを聞くたびに、

なぜか、自分が死ぬかもしれな

と恐さを感じていました。

 

 

未知のウイルスであるが故、

知らない=不安になっていたのだと思います。

 

 

また、

SBFで自分の課題解決にずっと取り組んできて、

(↑SBF代表 名越三和乃先生のもとで)

母親に対しての、最後のあがきだったと思います。

 

 

自分が死ぬかもしれないと思ったとき、

最期に何をしたいか、と思いました。

それは、

絶対、

生んでくれてありがとう

と感謝を伝えたい、

それだけでした。

 

 

ただ、その前に、

母に対しての気に入らないことがどおーーーーっと出てきて

一人、車の中でバカバカ・・・!

お母さんのバカ!

なんでわかってくれなかったんだーとか

〇〇なところがいけないだ!とか

批判するものがとても出できました。

 

 

子どものように思い切り泣き叫んで

とても人に見せられるようなものではありませんでした(;'∀')

 

 

そして、それも書いてみました。

 

 

すると、すると、

客観的によく見ると、

私のことではありませんか!

 

 

母に対して嫌だと思っていたことが、

ぜーーーーーーんぶ、私にもあったのです。

 

 

愕然としました。

あ、これが、無意識に相手にしていたことでもあるんだな

自分ではわからなかったけれどあったんだな

周りの人は気づいていたんだな

と思うと、

情けなく、

自分の黒さを認めなかった自分が恥ずかしくもなりました。

そして、

自分の中にあるから、相手を批判していたこともわかりました。

(今までの人間関係の中で)

 

 

その後、

親を責めていたことに反省し

母にごめんなさいと謝りました。

自分がしてきたことを思いだし、

ひとしきり泣くに泣くと、

本当は心から母を愛していたんだな、

と自分でもはっきりわかった瞬間がありました。

湧き上がってくる

思い出す、

あ、そうそうと、奥深くから懐かしく思う感じがありました。

 

 

実際、母に、

私は、お母さんを本当は愛している、ってわかったと伝えると、

母も、子育てはいろいろあったけれど楽しませてもらった

と、いうことを聞いて

今まで、夫を亡くして不幸だと思っているのではないか

お母さん、幸せではないんじゃないかと思っていたのですが

 

 

なんだ、今、幸せなんじゃん、

今までもお父さんといて、子育てもして

幸せだったんじゃん

と思ったら、

 

 

私も、お母さんのように明るく楽しく生きていこうと思えるようになりました。

 

 

もしかしたら、

親は幸せではないかもしれない

私も幸せになってはいけない と無意識に思っていたのかな・・・

 

 

今、幸せってなんだろう

と思うとき

いろんな考えがあると思いますが、

私は、親に対する本当の気持ち(愛している)ということに

心から気づけること

そして、それを伝えられること。

 

 

また、現実的に、リアル会って

親と明るく楽しく過ごすこと。

 

 

親に恩返しなんて

とうていできないんだろうなと

物凄くちっぽけなものであるかもしれないけれど、

 

 

愛してる、そんな瞬間が一瞬でもあり、

心からお互いに感じられる瞬間がどれだけあるか

会って、体験していくことなのかもしれないなと思います。

 

 

死んでしまった親にも

本当は愛していたことが腑におち

心からの愛をもらっていたこと、

底知れない愛だったことに

感謝しきれない思いを胸に、

 

 

体の中で一緒に生きているので、

(DNAがある)

だから、幸せに一緒に生きていく

自分を幸せにする責任があるので、

しっかり、自分を育てていくしかないなと思います。

 

 

 

本当は、本当は

子どもは、親という存在を

とてつもなく愛していて、

 

親もまた、

子をとてつもなく愛している。

 

 

人って、愛の中にしか存在しないんじゃないかって思うくらい

それが生きている中でのベース(世界)になっているのではないかなと思います。

 

 

後日談がありまして、

おもしろいことに、

母親への思いが認識できたときから

マネーが飛び込んできて・・・

 

 

お金って、

愛が形になったもので

与え、与えられる唯一の幸せや豊かさ、喜びの形になっているものではないのかな

とも思いました。

(違っていたら教えてください)

 

 

 

愛する人がいるという幸せと

その人と、どれだけ明るく楽しく過ごせるか

 

 

それが

やっぱり親であり家族が基本ではないかと思います。

 

 

 

シリーズ②に続きます。