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公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる

公務員が楽しく元気で自分の仕事に誇りを持てたら、みんなも元気になる!自分の本当にしたいこと(本来の力)を伸ばして、自分も周りも幸せになる。

 

 

愛する人がいるということ②

コロナで気づいた大事なこと  

第2弾は、夫との関係です。

(第1弾は、愛する人がいるということ①)

 

 

 

GW中、

夫が、目の前に幕がかかったといって、

急に倒れました。

一時的な立ちくらみのようなものだと思いますが、

数日間は、くも膜下出血の前兆ではないか、と

とても不安に襲われました。

 

 

病院に行こうと言ってもいかない。

元気だ。

ん?これは何の意味がある?

私か?

私がこういう現実を引き起こしているとしたら

何だろうと考えてみました。

 

 

そうすると、

夫という存在は、早く亡くなってしまうのではないか。

という、

どこかでそんな観念があったのではないかということが出てきました。

 

 

なぜかというと、

祖母は、夫を47歳で亡くし、

母も51歳で夫を亡くしています。

小さいときから聞いていたので、

もしかして私も・・・

と思う部分があったのかもしれません。

 

 

「夫には病気がある。」

「早く亡くなる」

そんな現実を、私がつくろうをしていたのかもしれません。

(こわ~い (;'∀'))

 

 

今思うと、

「なに、人を殺そうとしてんねん!」とつっこんでいますが・・・

(なぜか関西弁 になりますが 笑)

 

 

 

死は、いろんなことが要因になってくると思います。

ですが、

思考が現実化するという面からみると、

自分がそうしている、ともいえます。

 

 

 

で、夫のことに戻りますが、

40代のくも膜下出血もあるので、

仕事に行っている間も、

私がそわそわしてしまい、

 

 

仕事から無事に帰ってくるのか、

仕事中に、運転中に急に倒れたら・・・

手遅れになってしまったら・・・

と、最悪のシナリオも想定していました。

 

 

夜、無事に帰宅した夫に安堵して、

子どものピアノを見ていながら、泣いていたり、

隣の部屋で、子どもと何気ない会話をしている現実に、

 

 

本当に、生きている

今、そこにいる

ことにとてつもなく安堵と喜びがありました。

 

 

というのも、

24歳の時に父が急死しました。

その際、死の間際の場面と夫の倒れた場面が重なり、

こうなることを、

どこかで思っていたのかもしれません。

 

 

思考が現実になった瞬間といいましょうか。

どこかで、

あ、これか、やっぱりと思った瞬間も、

正直ありました。

 

 

コロナ渦の中で、

私の中で、

「死」というものが現実に迫り、

奥底にあった死への観念が揺さぶられ、

現実化したように思います。

 

 

この件があってからというもの、

夫がいること、

存在していること、

たわいもない話ができること

一緒にご飯を食べること

買い物をすること

自分の思ったことを伝える合うこと

協力しあうこと

隣で寝ていること

おはよう、おやすみ と言えること

が、どれだけ尊いものなのか

と心底感じました。

 

 

 

それよりも、今は、

心から愛おしく、

結婚当初の愛する想い、嬉しさがよみがえり

私は、本当に夫を愛している

ただ、それだけがあります。

 

 

 

目頭が熱くなるのですが

本当に、本当に、心から愛している

ただそれだけです。

 

 

愛する人がいる

こんなに幸せなことはありません。

 

 

それを確認するために、

夫を倒れさせたのかも。

 

 

そして、このストーリーは、

きっと自分で描いていたもの。

 

 

自分の意識が、現実をつくっているという点で、

今回は、

コロナによる死への恐れ=父の死=パートナーの死のように

勝手に関連付けて

可哀そうな自分 に仕立てるストーリー

を作っていたことがわかりました。

 

 

自分のことで、

あんまり夫と話をしていなかったことがあったな。

子どもが生まれてから

当然存在する人としていたな

リスペクト、あんまりなかったな

でも、夫は結婚当初のまま、

ずっと、ずっと愛があったな

むけていてくれたな

と、心から感謝のみです。

 

 

 

コロナ、この偉大な出来事は、

(亡くなった方には申し訳ないですが)

深いところにある想いが揺さぶられるな

と体験に感謝しています。