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公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる

公務員が楽しく元気で自分の仕事に誇りを持てたら、みんなも元気になる!自分の本当にしたいこと(本来の力)を伸ばして、自分も周りも幸せになる。

20代の方の相談で、

先輩たちが、会社で全然相手にしてくれない

無視されている、

嫌われていると思うと、

涙を流していました。

 

 

具体的には、

電話の取次ぎの時に返事をしてくれない

朝、あいさつもしてくれないときもあるとのこと。

 

 

自分も何か手伝えることがないか聞いたところ、

「とにかく、自分の担当の仕事をしっかりやってくれていればそれでいい」

という返事だったとのこと。

 

 

自分たちは比較的困難な内容のものはなく、

周りが忙しくしていることが、

気に入らない

ということでした。

 

 

忙しさを見せつけられているようで悔しいし

嫌われているかもしれないと思うと悲しい

とのことでした。

 

 

ここで考えられることは、

1、

相手にしてくれない

無視されている

嫌われているかも

返事をしてくれない

朝、あいさつもしてくれない

と思っていることは、

→~してくれない くれくれ、欲しい欲しいと言って

私を相手にして!

私の話を聞いて!

私を嫌いにならないで!

ちゃんと返事をして、あいさつをして!

私を喜ばせて!

構って!

相手にして!

と言っている 

子どもの欲求であることがわかります。

 

 

もしかしたら、

忙しい人を手伝って

助かったありがとうと言われたい気持ちもあるのかもしれません。

 

もしかしたら、

仕事を忙しくしている=自分の価値にしているのかもしれません。

 

 

2、

「無視された」など、

「~された」という出来事が起こっているのは、

その前に、自分がその人に対してでなくても

誰かに、無視していないか?

ということになります。

 

例えば身近な家族に無視しているとか

嫌いな人を無視しているとか・・・

先に自分がしている

自分が源だということになります。

 

 

3、

同じようなことが、幼児期になかったか?

ということになり、

ここが根本であり、SBFで扱っています。

脚本が書き換えられると

同じことは起こらなくなります。

 

 

4、

どこにフォーカスして仕事をしているか?

やるべきことをやっているか?

ということでもありそうです。

 

 

なんのためにその仕事をしているのか

どこに向かっているのか

自分は何をしたいのか

 

今、この現状に対して自分は何ができるのか

どんなことでも、やれることはやる

できることを精一杯やるしかないと思っているのか

暇で、言われたことをやっていればいいと思っているのか

 

人生で何を成し遂げたいのか

それに向かって努力しているのか

ということを問われていることでもあると思います。

 

 

5、

経験年数の差はあるのは当たり前。

特に今は、コロナでスピーディーに判断し

対応していかなければいけない状況です。

 

求められるものを正確に伝えたり

調べたり

考えていかないといけない状況でもあります。

 

若手にできることは限られてきてしまうのは

仕方がないことでもありますが、

その中でも、今の状況を見て、自分が何ができるのか

どこまでやるのか

やるべきことをしっかりやる

どんなことでもやる

仕事はほんとにいくらでもある。

その判断力も大事になってくるのではないでしょうか。

 

 

 

SBFでは、

泣いている人には同情しません。

なぜなら、

可哀そうな私をやっていて

誰かに助けてもらおうという依存心や

被害者意識を増長するからです。

 

 

 

3、に取り組むことで、

幼児期に勘違いして解釈したものを修正し、

間違った解釈を正しく潜在意識に働きかけることによって、

自分で考えることができるようになり、

幼児的欲求から大人の自立した脳へと切り変わっていきます。

自動的に行動の変化が起こってきます。

 

 

 

これによって職場では

この仕事で大事なことは何なのか

だから、何をしなければいけないのか

目指すところは何なのか

今おかれている状況はどうなのか

周りとどう協力してけばいいのか

が、自然とわかってくるようになります。

 

 

人間関係では、

他者によらない生き方、

被害者意識でなく、

他人がどう思われようと関係なく

自分がどうしたいかを考え大事にしながら

自分も相手も尊重できるようになります。

 

 

 

問題だと思うことは、

すべて自分で起こしているということになります。

 

 

 

SBFの目指すところは、

脳の状態がいつもどうなっているかが大事で、

正しく判断し、

行動しているのか

それをいつも自分がチェックできているのか

ズレていたら自分で直したり

専門家の手を借りたり

自分で自分を扱うことができること。

 

 

SBFを続けていく中で

あきらめずに自分自身に取り組む中で培われてきます。

 

 

 

職場の人間関係の悩みが繰り返しあるとき、

自分が自分に訴えている

職場でこれからうまくやっていかれるためのサインでもあります。