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花粉症シリーズ3回目🤧
ツボや日常の養生についてです。
花粉症に効く「ツボ」
デスクワーク中や外出先でもできる簡単なツボ押しです。
迎香(げいこう)

小鼻の両脇のくぼみ。
鼻の通りを即効で良くします。
素敵な花の香りをかげるといいですね🌸
合谷(ごうこく)
親指と人差し指の付け根のV字部分。
鼻づまりや目の充血に。
肩こりや腸の働きを整える効果も。
足三里(あしさんり)

膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下。
胃腸を整え、気・血の巡りを良くし、体力・免疫力を高めます。
日常の養生のポイント
「水」の摂りすぎに注意
東洋医学では、鼻水は余分な水分と考えます。冷たい飲み物は避け、白湯などで内臓を温めて代謝を上げましょう。
目の洗浄より「温め」
目が痒いとき、冷やすのも一時的には良いですが、蒸しタオルで首の後ろや目を温めると、血流が改善してアレルギー反応が落ち着くことがあります。
食養生
キーワードは「腸内環境」と「水の巡り」。
1. 積極的に摂りたい「味方」の食材
免疫細胞の約70%が集中している「腸」を整えることが、過剰なアレルギー反応を抑える近道です。
発酵食品(腸活)
納豆、味噌、甘酒、ぬか漬けなど。
植物性の乳酸菌は腸に届きやすく、免疫バランスを整えてくれます。
「水」を出す食材(むくみ解消)
小豆、黒豆、ハトムギ茶など。
東洋医学では、鼻水や涙は体内の「余分な水(水毒)」と考えます。これらを排出する助けになります。
粘膜を強くする食材
レンコン、山芋、しそ、ネギなど。
特にレンコンに含まれるポリフェノールや食物繊維は、花粉症対策の強い味方として注目されています。
レンコンは東洋医学で「肺や喉を潤し、炎症を鎮める」と言われます。
栄養学的には「ムチン」が粘膜を保護し、「タンニン(ポリフェノール)」がアレルギー反応を抑制してくれる。
まさに花粉症対策のスーパーフードです。
🍀お詫びと訂正
この記事を読まれた方からコメントにて教えて頂きました。
レンコンにムチンが含まれていると書きましたが、ムチンは動物性のものであり、植物には含まれていないことが、近年の研究でわかってきたそうです。
誤った記述をして申し訳ありません。
お詫びし訂正致します。(2/22追記)
レンコンのすりおろしをお味噌汁に入れたり、レンコンのきんぴらなど、手軽にできるものから始めましょう。
2. 少し控えめにしたい「要注意」の食べ物
炎症を促進させたり、鼻水を増やしたりしやすい食品には注意が必要です。
冷たい飲食物
内臓を冷やし、代謝と免疫力を下げるので、飲み物は常温以上、または白湯に。
砂糖・甘いもの
体内で炎症を起こしやすく、鼻水も出やすくなるので、お菓子を控え、果物も適量に。
小麦製品(パン・麺)
グルテンが腸の壁を荒らし、免疫を乱す原因に。 症状がひどい時期は「米食」中心にする。
乳製品
体質によって「痰」や「鼻水」を増やしやすいので、 鼻詰まりが辛い時は一時的に控えてみる。
3. おすすめの「花粉症対策ドリンク」
手軽に飲めて、症状を和らげてくれる飲み物です。
べにふうき茶
「メチル化カテキン」が豊富で、鼻水・目のかゆみに即効性があると言われています。
ハーブティー
ネトル(血液をきれいにする)やエルダーフラワー(粘膜を整える)のブレンドがおすすめ。
生姜湯
体を芯から温め、水分代謝を促します。
私はべにふうきと甜茶のブレンド茶を飲み始めています。効果があるといいのですが・・・
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