こんにちは。
顔のたるみを解消し、小顔になりましょう!
大阪市十三(じゅうそう)駅徒歩1分の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほです。
このブログでは、グリセリンフリーのコスメを紹介しています。
でも、本来、「グリセリンそのものには毒性はありません」。
お手持ちのコスメを調べてみたら、化粧水にも乳液にもクリームにも入ってた!
そういうこともあると思います。
でも、グリセリンは、毒性のある成分ではありません。
「グリセリン入りだからダメだ!」そう思わないでくださいね。
そういう風に考えてください。
「グリセリンフリー」を条件にコスメを探すと、何社かのメーカーに限られてきます。
それほど、「グリセリン」は無害で便利な成分なんです。
ただ、一つだけ。
「人によって」「濃度によって」毛穴が開くかもしれません。
その程度の「望まない効能」がある、という程度のものです。
私自身が、ずっと化粧品を手作りしてきたので知っています。
便利な材料なんです。
グリセリンを入れたら、「シットリ感」が出る。
テクスチャーに「とろみ」が出る。
良さそう~!なめらか~!・・な感じになるんです。
作る側からしたら、「入れたい」成分です。
たとえば、化粧水・乳液・美容クリームにグリセリンが入っていた場合。
グリセリンそのものは微量ずつでも、肌に「重ね塗り」していくわけです。
チリも積もれば山となる!
どのコスメにも入っているグリセリンだからこそ、重ね塗りしてしまいがち。
一つずつ減らしていきましょう。
「あなたがストレスを感じないもの」から順番に!
「この美容液は使い続けたい。」
そう思うのなら、グリセリン入りでも美容液は使い続けてOK。
ストレスの少ないもの(変えてもいいと思えるコスメ)から変えてみましょう。
どれからでもいいですよ。
そして、一つ化粧品を変えたら、最低でも1ヶ月、そのままで様子を見ましょう。
季節の変わり目、乾燥の季節は、何もしなくてもお肌は敏感です。
肌にとっては「化粧品を変えること」すら、変化だと感じるはずですよ。
お肌に変化がない状態で1ヶ月以上経過してから(人によっては、もっと時間をかけてくださいね)
次は乳液をグリセリンフリーにしようかな・・・
そういう感じで変えてみてくださいね。
あなたの心にも、お肌にもストレスを感じさせずに、グリセリンから卒業していきましょう。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほでした。



