こんにちは。
顔のたるみを解消し、小顔になりましょう!
大阪市十三(じゅうそう)駅徒歩1分の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほです。
基本的にはベースメイク&眉毛&カラーリップで終わらせています。
若い時に流行に追随して焼きすぎて、シミそばかすはあります。
まあ、それもいいかな、とか思ってます。
こんなの気にするのって、自分だけだろうし(そんなもんですよね)
この夏、このブログのメニュー紹介ページで写真を撮ってもらうために、少しメイクをしてみました。
そうじゃないと、私「顔面蒼白」なんです。
シミやそばかすよりも、そっちの方が問題!
体調が悪そうに見えちゃうかも(白いだけなんですけど)。
写真に写ったときに、サダコみたいにならないように、「コスメ探し」をしました。

そもそも、「血色のない顔色をピンクに見せる」ということ自体が不自然なものだから。
それを、天然カラーで、防腐剤も無添加なものはないですか?
なかなかないんです。
混ぜやすくしたりテクスチャーをよくするために、最低限「グリセリン」くらいは入れることが多いみたいです。
(私はグリセリンも避けています。)

では、それぞれの全成分をチェックしていきます。

【全成分】
一つずつ調べました。

【全成分】
天然成分が多かったので(安全と推測した)、赤文字の物質だけ調べました。
調べ方は、昨日の記事を参考にしてくださいね。
美肌のために「意味を理解して欲しいこと」
上記、各1種類の化学物質で、毒性がD1つ、C1つでした。
他のものも調べてきたからわかりますが、毒性物質がすごく少ないです!
すごい優秀!
結果、私は「このコスメは使っても大丈夫」と判断しました。
※チークは「クリーム」ですが、防腐剤が入っていません。
腐りやすいです。
写真に写っているような「個包装の滅菌綿棒」を使いましょう。
ソースじゃないけど、一度肌に触れたものは「二度付け禁止」ですよ~。

簡単に手に入る「流通コスメ」は、こんなもんじゃないですよ。
毒性D、毒性C、毒性C、A、B、、、
トータルで5種類以上の毒性物質が入ってるものなどもあります。
「化粧品毒性判定事典」では、1つのクリームに何個の毒性物質までならOKという基準を設けて、使用を決めるように書かれています。
無菌状態の工場で作られて、在庫され、店舗が購入して運ばれ、店頭に並びお客様が手にする。
お客様が手にして、使い切るまでの期間、
「絶対に腐ってはいけない。変質してはいけない。効果を感じてもらわないといけない。」
だからこそ入れられる、いろんな物質です。
必要だから入っているもの、、という言い分。
でも、実際に「肌に毎日塗る」のは、私達が選べることです。
化学物質を肌に使う量は、最低限にしていきましょう。
「化粧品(化学物質)を乗せない肌」でいる方が、お肌は元気でいられますよ。
敏感肌でも、美肌をキープできる!
自分のシミ・シワも愛おしい。
自分に自信を持って、楽しく過ごしましょう。

明日は、引き続き「アイシャドウ」について書きますね!
スキンケアも、メイクアップも、「お肌から食べてる」・・コスメを知ろう。それが美肌への第一歩。「小顔&美顔(アロマ)コース(150分)」はこちら
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほでした。
顔のたるみを解消し、小顔になりましょう!
大阪市十三(じゅうそう)駅徒歩1分の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほです。
最近、少しメイクすることもあります。
基本的にはベースメイク&眉毛&カラーリップで終わらせています。
若い時に流行に追随して焼きすぎて、シミそばかすはあります。
まあ、それもいいかな、とか思ってます。
こんなの気にするのって、自分だけだろうし(そんなもんですよね)
この夏、このブログのメニュー紹介ページで写真を撮ってもらうために、少しメイクをしてみました。
そうじゃないと、私「顔面蒼白」なんです。
シミやそばかすよりも、そっちの方が問題!
体調が悪そうに見えちゃうかも(白いだけなんですけど)。
写真に写ったときに、サダコみたいにならないように、「コスメ探し」をしました。

メイクアップのコスメで「無添加コスメ探し」は難しい。
そもそも、「血色のない顔色をピンクに見せる」ということ自体が不自然なものだから。
それを、天然カラーで、防腐剤も無添加なものはないですか?
なかなかないんです。
混ぜやすくしたりテクスチャーをよくするために、最低限「グリセリン」くらいは入れることが多いみたいです。
(私はグリセリンも避けています。)
アイメイクとチーク。選んだコスメはこちら。
- 【写真上】MIMC/ミネラルリキッドアイライナー(ブラウン)
- 【写真下】アムリターラ/ダマスクローズ チーク(ブルームピンク)

では、それぞれの全成分をチェックしていきます。
アイライン「MIMC・ミネラルリキッドアイライナー」(ブラウン)

【全成分】
02 ブラウン
レモン果実水、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、BG、エタノール、シリカ、ツバキ種子油、ゼニアオイ花エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ葉エキス、水、キサンタンガム、アルギニン、ココイルアルギニンエチルPCA、酸化鉄
一つずつ調べました。
コポリマー→まぁまぁ安全(表記が曖昧で調べられず)
BG →稀にアレルギー報告ありB
シリカ →安全A
ツバキ種子油、ゼニアオイ花エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ葉エキス →エキス類はOK
キサンタンガム →安全A
アルギニン →安全A
ココイルアルギニンエチルPCA →毒性D(毒性や刺激が強い成分)
酸化鉄 →安全
チーク「アムリターラ・ダマスクローズチーク[クリーミー]」(ブルームピンク)

【全成分】
どちらのカラーも同じ成分
ホホバ種子油、ツバキ種子油、スクワラン、シリカ、キャンデリラロウ、ミツロウ、酸化亜鉛、ヤシ油、アルガニアスピノサ核油、ダマスクバラ花エキス、アロエベラ葉エキス、トコトリエノール、トコフェロール、ヒマワリ種子油*1、パーム油*2、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、マイカ、酸化チタン、酸化鉄 *1トコフェロール(天然ビタミンE)に含まれる成分 *2トコトリエノール(天然ビタミンE)に含まれる成分
天然成分が多かったので(安全と推測した)、赤文字の物質だけ調べました。
アルガニアスピノサ核油 →安全A
トコトリエノール →安全
ニオイテンジクアオイ油 →C(使用は控えたい成分)
ステアリン酸 →安全A
ステアリン酸Mg →安全
調べ方は、昨日の記事を参考にしてくださいね。
美肌のために「意味を理解して欲しいこと」
この結果、「安全かどうか?」判定しました。
上記、各1種類の化学物質で、毒性がD1つ、C1つでした。
他のものも調べてきたからわかりますが、毒性物質がすごく少ないです!
すごい優秀!
結果、私は「このコスメは使っても大丈夫」と判断しました。
※チークは「クリーム」ですが、防腐剤が入っていません。
腐りやすいです。
写真に写っているような「個包装の滅菌綿棒」を使いましょう。
ソースじゃないけど、一度肌に触れたものは「二度付け禁止」ですよ~。

市販のコスメは「こんなもんじゃない!」
簡単に手に入る「流通コスメ」は、こんなもんじゃないですよ。
毒性D、毒性C、毒性C、A、B、、、
トータルで5種類以上の毒性物質が入ってるものなどもあります。
「化粧品毒性判定事典」では、1つのクリームに何個の毒性物質までならOKという基準を設けて、使用を決めるように書かれています。
無菌状態の工場で作られて、在庫され、店舗が購入して運ばれ、店頭に並びお客様が手にする。
お客様が手にして、使い切るまでの期間、
「絶対に腐ってはいけない。変質してはいけない。効果を感じてもらわないといけない。」
だからこそ入れられる、いろんな物質です。
必要だから入っているもの、、という言い分。
でも、実際に「肌に毎日塗る」のは、私達が選べることです。
化学物質を肌に使う量は、最低限にしていきましょう。
「化粧品(化学物質)を乗せない肌」でいる方が、お肌は元気でいられますよ。
敏感肌でも、美肌をキープできる!
自分のシミ・シワも愛おしい。
自分に自信を持って、楽しく過ごしましょう。

明日は、引き続き「アイシャドウ」について書きますね!
スキンケアも、メイクアップも、「お肌から食べてる」・・コスメを知ろう。それが美肌への第一歩。「小顔&美顔(アロマ)コース(150分)」はこちら
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほでした。