こんにちは。
大阪のカウンセリングサロン、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。
あなたのこころの健康を取り戻しましょう。
「電気屋街」で電化製品を根切り交渉したことありますか?
小学生のとき、兄となんばの「でんでんタウン」に行き、
私のステレオを買いに行きました。(なぜ兄と(笑))
今は、便利な場所に〇〇カメラとかがあるので、
あまりポピュラーじゃないのかもしれませんが。。。
昔は「一人暮らしを始めるから・・」というときにも
なんば(電気屋街)まで行ってたんじゃないかなーと思います。
兄は、使命感があり、「値切らねば!」
「それが賢い買い物だ!」
と思っているようでした。
何回か行ったので(ステレオのとき、アンプのとき、、など)
学年はいろいろですが、一番若いときで、
私が小学校5年生、兄が中学1年くらい。
クラシック好きで音響オタクの兄が何を買うか?ほとんど決めていて、
兄がお店の人(成人男性)と交渉します。
(私はマッチとかアキナとか洋楽ばっかり聞いてたのに)
電気屋さんでは、、
兄「勉強(値引き)していただけませんか?」
店の人「(電卓をたたきながら)これくらいでいかがでしょうか?」
兄「うーん。そうですか・・・ちょっとまだ、、、」
店の人「(焦る)で、、では、これくらいでは?」
兄「そうですねぇ・・。こちらも予算とかがあるので・・」
店の人「あ、あのちょっと待ってください上に聞いてきます^^;」
中学生なのに!生意気!(笑)
兄、見るからに「コドモ」なのに、口のきき方が、めっちゃオトナ(笑)
私は「この人、変わってんなぁ・・」って思ってました・・。
兄ですし、私のためにやってくれてるから、付いていっていました。
当時、兄とは何度か日本橋(電気屋街)に行きました。
兄がいつも値引き交渉してくれました。
兄は電気屋さんに行くのも、値切り交渉も好きだったんですね^^
私が成人して、東京でステレオデッキを購入したときに、
兄のやっていたことを思い出して、
日本橋で「値切り交渉」を自分でやりました。
(それが普通だと思って^^;)
楽しかった!
別に、ほしいものがあるのだから、少し安くなったところで、
正直どうでも良かったんですけどね(笑)
電化製品は値切るものだと思っていたから~!!
お店の人と話をしながら、
「これ、もうちょっと安くならへん?」
とか言いながら、対話を楽しんでいました。
東京の友人が一緒にいましたが、
びっくりしていました。
「えっ?そんな事言うの?」
私は、そう言われて思いました。
「えっ?そのままの値段で買うの?
店員さんが好意でおまけしてくれるのを待つの?」
(値切る=恥ずかしいっていう感覚があるのかもしれませんね。
関西人には恥らいが少ない??
でも、電化製品を値切るのは、当時の常識だったとは思います)
当時は、多分、値切られた際、「ここまでなら下げてOK」
っていう枠があったと思います。
表示されている値段は、その交渉前の金額。
(だからちょっと高め)
今は、そんな交渉もないですよね。
電化製品もネットで購入する時代(まあ、コロナだし)。
昔みたいに、お店側も、
「値切られる前提で値札をつける」
ということはしていないんでしょうね。
当時の電気屋さんは、部署にはよるけど、
けっこうオタクっぽい人が多くて、いろいろ詳しかったです。
見た目がキモいし、ちょっと変な人だけど、
質問したら、ちゃんと教えてくれるし、
こちらの知識も増えるんですよ^^
(兄もそれが楽しかったのだと思います。)
電気屋さんを何件かウロウロして、、、
行って、戻って、交渉して、、
「どうする?」「どうする?」
(っていいながら結局兄が考える(笑))
兄孝行な妹でした~^^

交渉するって、楽しい。
電気屋さんの場合は、
「購入してほしい」
お店にもメリットがある!「買ってもらえる!」
「でんでんタウン」は過当競争地域。
隣にも、そのまた隣にも、ライバルがいる・・・・
隣のお店が、10円でも安く売っていたら、、、機会損失ダァ!
「お客様、お願いダァ!うちから、買ってくだせぇ・・!」
「安くしますカラァー!」「ケーブルつけますカラァ!」
お店も一生懸命、工夫する。
お客様も、電気店を色々巡って、どんどん知識がついて、
値切り交渉の技術がアップしていく!!
値段交渉じゃなくても同じ。
私達は「交渉できる。」
商品の値段を「交渉する」のと同様、
会社でも、友人関係でも同じ。
◯◯の部分、★★にならないですか?と「交渉する」
意見が違う相手に、自分の意見と違う部分を探り、
「話し合いをする」
本来は、すべて温和にコミュニケーションできる。
いさかいも、
交渉も、
話し合いも。
結局は、私達が目指す同じものを「よくするため」に
考えていることだから・・・。
みんな同じ夢・目標をもつ仲間です。
「不幸になりたい」を目指して生きている人はいない。
「破滅したい」に進みたい人はいない。
私達の共通の目的は、
「幸せになりたい」だし、
「世界中が繁栄しよう」
を目指している。
途中の道・途中の考え方や意見が違っても、
最終的に目指す場所は、みんな同じ。
※「カウンセリング」であなたの「潜在意識(無意識)」にアプローチしましょう!
(おためし60分は無料)
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