こんにちは! 

 
大阪のカウンセリングサロン、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。 
 
 あなたのこころの健康を取り戻しましょう。
 

 

 

落ち込んでいる人、悲しんでいる人がいたとして、、

 

励ましたり寄り添いたい。支えたい。

 

そう思う時、同じような気持ちでいないといけない。

 

あなたは、そんな思い込みがありませんか?

 

 

 

私は、全然そんなことないと思います。

 

その人が、語るのがつらそうなときでも。

 

語りながら感極まって、涙しているときも。

 

ただ、聞けばいい。

 

 

 

 

  相談される側は、安定した居心地のいい場所にいましょう。

 

寄り添うことは、相手と同じ場所で同じ感情を味わうことではないです。

 

エンパスしなくてもいい。

 

むしろ、エンパスしない方がいい。

 

相談された人は相談者と同じ「苦しくて悲しい場所」に行かないでくださいね。

 

理由を説明しますね。

 

大阪 十三 整体 メンタルヘルス 女性専門

 

飛行機の救助に際しての注意事項と同じです。

 

子供に酸素マスクを装着させる際は、まずは自分がしっかり装着しましょう。

 

それから、子供に装着してあげましょう。

 

飛行機の避難誘導では、そう教えられますよね。

 

 

 

たとえば、実はカウンセラー自身がうつ状態で「大丈夫です、抗うつ剤飲んでますから(ニッコリ)」

 

って言われて、安心して相談しよう!って思いますか?

 

思いませんよね^^;

 

私達は、本能的にわかっているんですよ。

 

 

 

  同じ苦しみを味わいながら、相手だけを救おうとしても無理なんです。

 

相談を受ける人は、しっかりと安定した波動にいることが大切ですよ。

 

「だからダメだって言ったのに!」「何やってんの?」「私もつらいわ・・」

 

などと、相手の波動に共鳴するよりも、安定して気持ちに余裕のある人に相談しましょうね。

 

 

 

「苦しみの世界から抜けて、笑顔で進むあなたの姿」を見ながら、お話を聞いています。

 

 

今はトンネルの中にいるあなたも。

 

必ず、光の世界に帰れますよ。

 

本来、私達は光そのものなんだから!

 

 

 

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