こんにちは!
「○○家・あの世支部」に引っ越した人は何人ですか?
個人的な話ですが、私は兄弟以外の家族は全員「あの世」に引っ越し済みです。
「五十嵐家・あの世支部」です(笑)
よく、「死んだ家族に会いたい」とか聞きますが、、
私は実は、それほど亡くなった家族と会いたいと思いません。
彼らは、もうあの世支部に移動しちゃった人だし~って感じです。
母は突然死だったので、その後しばらくはパニック状態でした。
「嘘や~ん」って思っていました。
でも、それ以後、会ったことはないし、亡骸(なきがら)も見て火葬もしましたから・・・。
思えばショック状態の中で手続きや処理をする日々でした。
「会えない」けど「もう絶対に会えない」という別れ
「あの世支部」からは戻っては来れないです。
もし、別の肉体で生まれてきて、覚えていてくれても、それは良いことでもない気がします。
もし会えたとしても、違和感があるだろうし(笑)
気功やエネルギー的にいっても去った人を追わなくていいです。
「死んだ人に会いたい」
「あのひとと話がしたい」
「あの人がいてくれたら」
生きている私達が彼らのことを思い浮かべるたびに、、、
肉体を捨てて魂になった亡くなったあの人たちは、後ろ髪を引かれてしまう・・。
魂だけになっても、この肉体を持っていたときの記憶はしばらくもっています。
だから、私達が亡くなった人のことを思ったとき、彼らもそれを感じます。
私達は、「会いたい・・でも、もう会えないんだな・・」と落ち込みますよね。
彼らはそんな姿や私達の思考も見ています。
彼らはそれが見えても、何もできないです。
せいぜい、夢枕に現れるくらい?
残った私達は自分の人生を生きよう
残された方は、まだ「この世支部」が続くから、生ききるしかないんですね。
私は、当時は2人分の遺品整理や書類手続きが大変すぎて、それどころじゃありませんでしたが、、
逆に、その面倒な作業をしながら気持ちの整理ができたのかもしれません。
亡くなった人のことを考えて、命は蘇らない!
現実主義なので、そう考えて割り切ってがんばってきました。
「あの世支部」からは戻ってこれない。
仕方がないんだなー。
ただ、母や祖母が信頼してくれるに値する自分でいよう。
そう思いました。
亡くなった家族と霊的な世界で会って、お互いに泣いて懐かしんで話をして・・。
そんな望みは持ちませんでした。
たまに大泣きしてたけど、それくらいです。
「肉体を手放した世界」に引っ越した彼らに思うこと
肉体を脱ぎ捨てた「あの世支部」で、楽しんでください!
そう思っています。
今のこの世は、彼らにとっては過去です。
だから、、私は、私の「今」を生きる。
私は「この世支部」の仲間たちと一緒に生きています。
いつか私も、「あの世支部」に行ったら会えるから。
過去や未来に振り回されると精神的にしんどくなります。
今しか見ていない人は、落ち込んだりしないんですよね。
落ち込むと、行動力が落ちます。
その間に、「今」がどんどん過ぎていく。
今、目の前のことを楽しもう。
今、持っているもので幸せだと感じよう。
具体的な夢に向かって進もう。
いつか「あの世支部」であの人に会えるから^^
★気軽にお問い合わせください。
アクセスはこちら
お問い合わせはこちら
06-6306-6063
【営業時間】 10:00~20:00 土日も営業・金曜定休
【住所】 〒5320023 大阪市淀川区十三2-8-2
ここをクリックするとLINEに友達追加
LINE公式アカウント @rf-joy.com

