こんにちは!
高校卒業後に家を出たとして、生まれて最初の20年足らずを一緒に暮らした家族。
もっと長く実家にいた人もいるでしょう。
でも、、今の自分の年齢から考えたら、それって人生最初の20年といういうだけです。
その後、もっと他の経験をたくさんしてきていますよね。
30過ぎても40、50歳を過ぎても、親に言われたことをしょっちゅう思い出す。
そんなことはありませんか?
いまだに、こんなことしたら怒られるんじゃないか?と思ったり・・。
見返してやりたかった!と後悔したり。
今でも腹が立つことがあったり・・。
そういうお話を聞くたびに思うんです。
もうずいぶん前のことなのにね・・。
なぜいまだにとらわれてしまうのでしょう?
誰もが、どこかでとらわれている。
自分の両親に。
「親のことが嫌い」と思っていますか?
厳しすぎる親のことが今でも嫌い。恨んでいる!
そんな人は、もしかしたらこう思っているのかもしれません。
「私が幸せになれないことが、親への最大の復讐だ」と。
あなたは親にこんなことを言いたいのかもしれません。
「あなたが育て方を間違ったせいで、私は幸せになれないの!」
「あなたのせいだからね!」
でも、、、親はそんなことは知りません。
ただ、親も必死に生きていただけ。
ただ不器用だっただけ。
親はあなたの幸せを望んでいることでしょう。
まさか、あなたが今、生きづらくてくるしんでいるのは自分のせいだ、、って思わない。
あなたは、「不幸でいることで復讐することもできずできず、同時に損もしている」のです。
家族への感情を、確認しましょう
ひとりのときに、小さな声で言ってみてください。
お母さん、大好き。
お父さん、大好き。
両親へ。生んでくれてありがとう。
幸せな温かい思いが湧いてきますか?
または、、
「そんなこと、言いたくない」
そう思いましたか?
まずは、「幸せになれない」というあなた自身の呪縛に気づいてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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