こんにちは。大阪・十三の整体サロン、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

 

 

 

「中学生の娘が、あまり学校に行かなくなった」
という相談を受けました。

 

 

 

親の世代って、「学校には行くもんだ」って思ってますよね。
 

 

 

お悩みのご本人(母親)に、まずそこから聞いてみようと思いました。

「なんで毎日、学校に行かないといけないと思いますかぁ?」

 

 

 

「えっ?そこから聞く?」って思いますか?

 

 

 

  ⇒子供が学校に行くのが仕事やから。
  ⇒休みがちで目立つと、いじめにあうかもしれない。
  ⇒いや、すでにいじめにあっているのだったらそれも心配!
  ⇒留年とかになったらどうしよう?
  ⇒勉強についていけなくなったらどうしよう?

 

 

 

いろいろご心配があるでしょうが、、、

頭ごなしに叱る前に、深く考えておくことが大事ですよ^^

 

 


★「子供をトーダイに行かせたい」親と、
★「とりあえず義務教育だけ卒業できたらそれでOK」の親と、
同じ「親」でも、

学校や勉強に対する考え方は違いますよね。

 

 

 

もちろん、学校に問題なく通えるなら、その方がいいでしょう。

 

 

 

おとなになったら、勉強やスポーツだけを

していればいい、っていう日々は普通はないですから・・^^;

 

 

おとなになったとき、その子が子供時代を振り返って

 

 

 

学校に行きたくなかったのに、

  ⇒親に無理やり行かされてイヤだった。
  ⇒親はその理由すら聞いてもくれなかった。
  ⇒いつも頭ごなしに怒られて辛かった。
  ⇒とにかく親が悲しそうだった。罪悪感でつらかった。

 

つらい子供時代だった・・と思うかもしれません。

 

 

 

では、これだとどうでしょう?

 

 

 

学校に行きたくなかったけど、

  ⇒親は私の気持ちを大切にしてくれた。

  ⇒親は私の思いを受け入れてくれた。

  ⇒親はそれほど気にしてないようにふるまってくれた。

  ⇒休んだ日は、親は都合が合えば一緒に過ごしてくれた。

 

子供がおとなになり、過去を振り返ったとき、どちらがよいでしょう?
学校に行きたくない本人も、悩んでいるかもしれません。

 

「できない」「つらい」という思いを、親が共有してくれた。

私は世間に出ても、目上の人を信用してやっていけると思う。

親(大人)は信用できると思っているから。

 

 

私達は、過去の思い出は、自分自身で勝手にリメイクしたり、漠然とした印象だけを頭に残します。

 

 

親として子供に寄り添うにはどうしたらいいでしょう?
 

もし、

あなたが子供の立場だったら、

学校に行きたくなくて、

自分でも理由がわからなくて、

親にも説明できない、、

 

そんなとき、、、
大人から、どんな風にしてほしいですか?
 

答えは、あなたの中にありますよ^^

お困りの方は、その答えを見つけるお手伝いをさせていただきます~

 

 

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