リフレッシュ・ジョイの本棚には、西加奈子著「きりこについて」があります。

私は、文庫本は読んだら買い取りに出したりしているのですが、「きりこ」は何回も読むので手元に残しています。西加奈子さんの本は手元に残している本が他にもあります。

この本は、「猫が出てくるから」という理由で、友人がくれた本で、ハードカバーです!(笑)ナント!
結局、その友人が私に教えようと思っていた本とは違ったみたいですが(たぶん、それは「しずく」だったんじゃないかなと推測しています)

今回は「きりこについて」を紹介します。

きりこは ぶさいく
・・だけど、きりこは、お父さんと お母さんから
「かわいい、かわいい」と言われて育って
自分が ぶす だということに気づいたのは
小学校高学年の頃だった。

人間の「いれもの」って なんだろう?
自分の価値って なに?

自分で自分を肯定する

そのことを、人間の目線 猫の目線
含めて 描かれています。

作品全体としては、西加奈子さんの他の小説と比べたらパーフェクトとは言いがたいのですが、テーマがいい。
人の見た目ってなんだ?
自分の価値を決めるのは誰だ?
・・ということに気づいていく過程がよく描かれています。

私にとって、西さんの作品を読んだ最初の一冊です。
きりこについて (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥562
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この小説では猫さんがしゃべります。
うちのシュワ社長も、こんな感じの関西弁でしゃべっていたと思っています(笑)
キリッとしたシュワ
シュワ社長(霊)「そりゃそうや。わしも関西人やからな、、、」


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