シュワさん、変わらずお元気です!
4月は便秘で動物病院に行きました。
どうも便秘の間隔と、本人のしんどさとは無関係のようです。それほど長期の便秘でもなかったので・・



病院に行くためのキャリーバック(リュック)を用意したら「ワシは行けへんで。なんやこれは!」ゆうて睨んできはりました。

「せやかて、あんた・・・さっきもトイレできばって、何回かゲロしたやないの・・食欲もないし、体力なくなったらえらいこっちゃで」

必死の説得の末、バッグに入っていただき、病院へ。

ちなみに、動物病院でかならず他の患者さんに褒められるキャリーバッグ







全身で風を受け止めるシュワさん。いい表情です!


「風がないとき~」(蓬莱のCM風にお願いします)

シュワ
「(風が)あるとき~」
「うわ~目ぇが開けられへん・・」



毛艶も、目の力もとてもあります。
便通で苦しむことのないように、ミルク、オリーブ油、無塩バターや便秘薬などをスポイトで飲ませています。

私は、数年前に、急死と老衰に近い身内の死を体験していますので、猫さんに対しても死生観を持っています。猫なので、飼い主である私が責任をもって、決断することになりますね。
私達は、「死ぬ瞬間」まで生きてます。

毎日を、幸せに過ごしましょうね!




「ああ、あんた。今日も仕事なんか。ほーか。ほなせいぜいがんばってきてや。わし寝とるさかいに・・スヤスヤ・・」