梅田ロフトでこんなものを見つけました。
前々から「エンディングノート」は買おうと思っていたので、両方とも購入しました。

LES-E101 エンディングノート<もしもの時に役立つノート>
¥1,426
楽天
2年半前に、私の母は海外旅行先で亡くなりました。
急死なので当然なのですが、知らせを聞いた時は、何をどうしたらいいのかサッパリわからず、アタフタ・・。パニックとはああいう状況のことを言うんやな・・。あの時の自分のことを思うと、自分に何かあったとき(死ななくても急病とかでも)、誰かが私の家に入って必要なものを用意してくれたりするかもしれない。
そのときに、これを準備していたら、ちょっとくらい助けになるんじゃないかなと思っています。

この「もしもの時に役立つノート」は、銀行口座・保険・クレジットカード・口座引き落し・重要な連絡先・ペット・医療介護・葬儀お墓・相続

について、わかりやすく記載しておくことができるノートです。
私に何かがあった場合、親しい友人と香川の兄にお世話になると思いますので、彼らがアタフタしないように対策したいです^^

あともう一つは、「遺言書キット」
KOKUYO(コクヨ) 遺言書用紙・封筒セット LES-W102 (650) 【駅伝_近畿】
¥420
楽天
遺産が特になくても、まだ若くても・・
遺書は書いておくといいと思います。本人の遺志がわかることで、遺族の負担が減りますので・・・
「生前、どう考えたのか。亡くなった人がどうして欲しいと思ってるかな」と思いやる遺族も、まさに「死人に口なし」、ですもんね。やっぱり肝心なことは知っておきたいし、知らせておきたいですよね。

私は母は急死で亡くしましたが、祖母はきちんと遺志を書面や口頭で残してくれて亡くなりました。本人も安心だったと思います。
必要なことを全部話し合って、そして私が困らない状態になってから逝ったと思います。(ある意味、死期も自分で選んだような・・感謝しています)
祖母はよくがんばったので、最期の瞬間は、「おばあちゃん、お疲れ様。ようがんばったなぁー^^おめでとう!」という気持ちで見送ることができました。
本当にステキな最期でした。祖母のように生き、逝きたいなぁとしみじみ思います。

「どう死ぬか」ではなく「どう生きるか」だなぁと。
死ぬ瞬間
¥1,100
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エリザベス・キューブラー・ロス著

良書です^^エリザベス・キューブラー・ロスのこのシリーズは全部読みました。文庫本サイズのはなくなっちゃったのかしら?価格からしてこの本はハードカバーっぽいですね。有名な本なので、図書館にもあるはずですね。

決してマイナスの意味ではなく、前向きな気持ちで、このノートを用意しておきたいなと思っています。
この2冊、買ってからバタバタしててまだ書き込めてないんですけど・・・一段落したら、早速書こうと思います晴れ