8/25号の日経ビジネス誌を見ていたら、
「ただ一人の若い魔鏡職人の山本晃久氏」の記事が載ってました。
「魔鏡」とは、一見普通の鏡面に、光を当て壁などに投影すると像が映し出される細工を施したもの。
江戸時代に隠れキリシタンの間ではこの魔鏡にイエスやマリアの像を隠し、それを投射することで信仰の対象としてい たことが知られています。

実は魔鏡現象のメカニズムは科学的に解明できていないため、鏡師として培った勘と技術を頼りに手探りで仕上げていくそうです。
今年6月には阿部首相からローマ法王に、贈呈品として山本氏の魔鏡が手渡されたとのこと。
よく神社に魔鏡が奉納されているとは聞くけど、記事を読むと欲しくなってしまいます。
山本晃久氏
鏡師
昭和50年生れ。
大学卒業後、国内では数少ない古来製法による手仕事で和鏡・神鏡・魔鏡を製作する山本合金製作所に入る。祖父山本凰龍に師事し、伝統技法を受け継ぎ、神社仏閣の鏡の制作や修理、博物館所蔵の鏡の復元に携わる。
うぅ・・・これいいなぁ↓
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