寒い日が続いていますね
今日は寒さにちなんだ雑学を一つ
外に出た瞬間や、冷たい風がピューッと吹いたとき、
ゾワっとくるアレ… そう、鳥肌です
地域によっては「さぶいぼ」なんて呼んだりしますよね。
(「寒いイボ」→「さぶいぼ」となったそうです)
なぜ鳥肌が立つんでしょう![]()
なんだか肌がザワザワと気持ち悪いだけで、あまり意味はないような…
いえ
そんなことありません![]()
ちゃんと理由があるんです![]()
まず、鳥肌を立てているのは、毛穴のそばにある立毛筋という筋肉です。
人の体は毛穴を開け閉めすることで体温の調節をしています
暑い時は開いて、同時に汗を皮膚表面に出すことで熱を放散させる。
寒い時はギュッと閉めて、熱を外へ出さないようにしている。
毛穴を閉めるために立毛筋が収縮するので、毛穴がプクッと膨れたように見え、毛が立つのです![]()
そういえば、びっくりした時や怖い時にも鳥肌が立ちます。
それは神経が興奮したり緊張した時に、体の防御反応として起こるのです。
ちなみに猫が怒って毛を逆立てるのも、鳥肌です
身体は本当に知恵の宝庫ですね
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