筋肉痛が2日後に起こるのは年をとった証拠? | 南柏のマッサージ店・リフレールマネージャーのブログ

南柏のマッサージ店・リフレールマネージャーのブログ

リフレールのマネージャーの奮闘記。
リフレールではマッサージ・アロマ・リフレクソロジー・鍼治療・美容鍼・ゲルマニウム温浴などを行っています。

運動した翌日に筋肉痛になると「若いねぇ」


逆にに2日後に起きると「年をとった証拠だね」などと話したことはありませんか?


年をとったら筋肉痛が2日後に起きるのは本当か!?


あながち間違ってはいません。


そもそもなぜ筋肉痛になるのかはてなマーク


いろいろな説がありますが


運動中に傷ついた筋繊維が修復される過程で炎症を起こして痛みを感じるもの


僕はこれが正しいと思います。


それではなぜ年を取ると筋肉痛になるのが遅くなるのか?


激しい運動をすると筋肉痛は早くでます。

サッカーやバスケットなど


逆にゆっくりとした運動では筋肉痛はゆっくり現れます。

ゴルフやウォーキングなど


つまり年齢によって運動の質が変わっているのです



40歳の運動不足の男性がサッカーをしたら、激しい運動にならないように体がセーブします。


本人は辛くても実際は激しい運動はしていないのです。


その為、筋肉痛は2日後にでます。


同じ40歳でも普段から鍛えている人だったら若い人と同じように激しく動きまわり、翌日に筋肉痛になると思います。


このようなカラクリがあるのです。


なんとなくわかって頂けたでしょうかはてなマーク


それでは実際に筋肉痛になってしまったらどうすれば良いか!?


お風呂につかって疲労物質を押し流してあげたり、マッサージも良いでしょう。


この時のマッサージはグイって力強く押すのではなく、やさしく揉んだり、こするようなマッサージ(軽擦)が良いでしょう。


よろしければポチっとお願いします。

  ↓   ↓

にほんブログ村 健康ブログへ