鍼灸マッサージの専門学校では東洋医学・西洋医学とも両方勉強します。
学校のカリキュラムにもよるのですが、僕が卒業した学校では西洋医学に重点を置いていたような気がします。
それを週6日、3年間勉強します
特に解剖学・生理学・臨床医学に力を入れていました。
鍼灸マッサージはお客様の体を治療するのだから当然かもしれません。
東洋医学をお客様に理論づけて説明するのは非常に困難です。
神経の走行・体内の反射などで説明できることもあれば、説明しきれないこともあります。
例えば腰痛の治療に足のツボを使うことがあります。
お客様にしたら「なんでそこっ?」て感じを受けるかもしれません。
それを丁寧に説明をしようとすれば体の仕組みを深く理解していないといけません。
今でもなんでこのツボがそんな所に作用するのだろう?って感じることもあります。
しかし経験上、確かに効果があるのです。
まさに東洋の神秘
奥が深いですね。
でもツボだから「効くんですよ!」とは言いたくないのです。
もっともっと勉強しなくてはいけませんね![]()
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