こんにちは!!リフレの行田です!!
今年の今の時期の風邪は長引いている方を多く見かけます。
電車の中で咳が出てしまうと、マスクをしているとはいえ周りが気になってしましますよね(・・;)
そこで、その場だけでも咳が止まりやすいツボを紹介します(^∇^)
『尺沢(しゃくたく)』という呼吸器のツボがあります。
咳は東洋医学では肺の気が病的に上に上がることにより起こると考えられています。
尺沢はこの肺の気を下に降ろす効果があるのです!
肘の前側ところに力こぶの筋肉の腱があります。
固いスジスジのものがありますよね?
その腱より少し外側に尺沢があります。
その周辺で押して痛いところで大丈夫です♪
尺沢を親指でグーッと押すと、押している間はわりと咳がとまりやすいです♪
咳が1週間過ぎても出ている場合は、呼吸器だけの問題ではなく、
東洋医学でいう腎の疲れも出ている場合が多いです。
腎の機能の1つとして、深い呼吸に関わってきていると考えられているため、
風邪が長引き腎が疲れてしまった場合は呼吸が浅くなり、咳も出やすくなります。
腎は過労や冷えに弱いため、長引いている咳には入浴をして身体を温め、
十分な睡眠を確保していただくのが一番です。
睡眠がとれない方や、睡眠をとって長引いている方は市販の自分でできるお灸がオススメです。
『太谿(たいけい)』という腎のツボがあります。
冷えや、疲労、咳が出ているときに有効なツボです。
尺沢と太谿にお灸をして頂くと、長引いている風邪や咳が早く治りやすいです♪
お灸の仕方がわからなくて不安な方は、気軽に聞きにきてくださいね(^^♪
熱が出ているときや風邪を引き始めてすぐの時は、自分でやらないようにしてくださいね!
太谿は内くるぶしとアキレス腱のちょうど間のところにあります♪
わからないことがあったら遠慮なくご連絡ください(*^_^*)

