
毛細管現象
昨日終わった風呂場の換気扇交換
実際に湯船やシャワーを使って動作確認した訳ではなかったので、今朝お風呂沸かして入ってみました![]()
シャワーで湯気モクモクにして・・・。
全然問題なく排気してました![]()
その後、近所のスーパーまで供花買いに行ってお墓参り
既にお花が供えてあってLINEで弟に確認したら先週お墓参りに来たとのことでした。
お墓写真は割愛
車の修理系Youtubeをよく見ます。
昔はサスやブレーキパット交換ぐらいは自分で交換したり、仲間内でコースを借りてレースしたりしましたが、今どきの車はセンサーだらけで下手に車高下げたりしたらセンサー誤動作したりしちゃうので(ちゃんとキャリブレーションすれば大丈夫なのだが専用の設備が必要)素人には難しい時代になっちゃいました。![]()
ゴルフ仲間のベンツが壊れ、修理に出すのにアッシー君で一緒にショップへ行ったりした関係でベンツの修理屋のチャンネルを見たりね
2023年6月当時の写真再掲↑
今は新社屋になってます
気になる方はoffice.Mで検索
高級車で名高いベンツで発生する”とある現象”について、気になったのでGemini君にきいてみました
ベンツで発生しているエンジンオイルが毛細管現象で漏れてエンジンコンピューターを壊す現象ですが日本車でも発生する可能性はありますか?
Gemini君はこう回答してきた![]()
メルセデス・ベンツで悪名高い、いわゆる「オイルの毛細管現象(ハーネス伝い)」によるコンピューター破損問題ですね。高額な修理代(数十万円〜)に繋がるため、オーナーの方々にとっては非常に恐ろしい現象です。
結論から申し上げますと、日本車でも構造上「可能性はゼロではない」ですが、発生頻度は極めて低いといえます。
その理由と、なぜベンツでこれが持病のようになっているのかを解説します。
■1. なぜ日本車では起きにくいのか?
日本車でもセンサーやハーネス(配線)は使われていますが、以下の理由で致命的な事態になりにくい設計になっています。
カプラー(接続部)の気密性: 日本車のカプラーは、オイルが浸入してもその先(電線内部)へ漏れないようなシール構造が非常に優秀です。
カプラーの向き: 多くの日本車では、重力でオイルがコンピューター側に流れないよう、配線の取り回しやカプラーの向きが工夫されています。
素材の選定: ベンツで問題となったのは、主にカムアジャスター(ソレノイド)の接点からオイルが漏れ出すことでした。日本車でもオイル漏れは起きますが、配線の「被覆の中」を伝って数百cm先のコンピューターまで到達するほど大量に、かつ毛細管現象を引き起こしやすい配線構造になっているケースは稀です。
■2. ベンツで起きた現象の特殊性
ベンツ(特にM271やM272エンジンなど)でこの問題が有名になったのは、以下の不運が重なったためです。
【発生源】
カムアジャスターのセンサー内部からオイルが漏れる設計的弱点があった。
【配線の構造】
銅線と被覆の隙間が、ちょうどオイルを吸い上げやすい絶妙なサイズだった。
【行き先】
配線の終点が、エンジン制御の心臓部であるECU(コンピューター)に直結していた。
■3. 日本車で注意すべきケース
もし日本車で同様のことが起きるとすれば、以下のような「レアケース」が考えられます。
油圧スイッチ・センサーの故障:
オイルプレッシャースイッチなどが内部破損し、配線内にオイルが押し出されるケース。
ATF(オートマチックフルード)の漏れ:
エンジンオイルではありませんが、一部の車種でAT内部のハーネスからATFが伝い、ATコンピューターに侵入する事例は過去にわずかながら存在します。
■豆知識:
ちなみに、ベンツのこの問題に対しては、現在では「対策ハーネス」という、途中でオイルを遮断する中継ケーブルを噛ませる安価な予防策が確立されています。
まとめ
日本車にお乗りであれば、この現象を過度に心配する必要はありません。日本のメーカーは「オイル漏れ=外に垂れる」ことはあっても、「オイルが配線の中を登っていく」ことに対しては、過去の他車事例を研究し、かなり慎重に設計しています。
もしご自身の車のエンジンルームを覗いて、センサーの接続コネクターがオイルでベタベタに濡れているのを見つけたら、念のため整備工場でチェックしてもらうのが一番の安心材料になります。
気になる特定の車種や、現在お乗りの車で「オイルが滲んでいる場所」などがあれば、詳しく教えていただけますか? 状況に合わせてより具体的なアドバイスが可能です。
なんとまぁ
ちゃんと可能性から、その理由まで教えて頂き、とても解りやすい![]()
恐るべきAI時代が来たもんだ
この恐るべきAIを使いこなさないと、マヂ仕事無くなっちゃうかも・・・
クワバラクワバラ![]()

