「諸行無常」
かなりポピュラーな仏教用語ですよね
すべては消えてなくなる?
希望がないわー
若い時はそう思いました
でも諸行無常とは、
「すべてのものは、絶えず移り変わっている」
ということ。
ものすごい悲しみも、
出口の見えない苦しみも、
いつまでも今と同じ形では続きません。
反対に、
素晴らしい成功も、
大きな達成感も、
ずっと同じ場所にはとどまりません。
うれしいことまで変わってしまうなんて、
やっぱり無情じゃない?
でも
今が苦しい人にとって、
「この状態も永遠ではない」
というのは、案外、希望の言葉なのかもしれません。
昔 むかし
「私はずっと、この苦しみから抜け出せない」
そう思って夜も眠れない頃がありました。
これがずっと続くんだ…
そう決めてしまうと
【絶望】はドンドン深くなる
結構長かったと記憶してます
数年単位でした
今でもあの頃は人生の【どん底】
だったと思います
もがいて
もがいて
ある時
ずっとこのままでなくていいんだ
怖いけど別の道探してもいいんだ…
そういう風に見えてきました
世界の見方って
決まった眼鏡をかけてみているようなものです
だったら
眼鏡だったら変えられますから
掛かえてみる👓
「これは本当に、ずっと続く?」
「それは誰の問題?」
「今の私にできることは?」
見方が変われば、
今まで見えなかった出口が見つかることがあります。
だから
ミランダ眼鏡👓最強
大事な事は
「つらかったのね」
と自分を一旦受け止める事
「そう。で、あなたはどうするの?」
と、少し冷静に自分へ問いかける。
現実をなかったことにするわけでも、
無理やり前向きになるわけでもありません。
ただ、今までとは違う角度から見てみる。
仏教で現実を受け止め、
ミランダ眼鏡で違う世界を見る。
世界がすぐに変わらなくても、
見方が変われば、選ぶ行動が変わります。
行動が変われば、
やがて見える世界も変わっていく。
だって、この世は諸行無常。
今の苦しみも、
今かけている眼鏡も、
ずっと同じでなくていいのです。
