ラヂオの時間監督・脚本三谷幸喜の映画第一作。笑いが文化であるということは、作り手と受け手が共通の文化的背景をもっていると、コメディは成立しやすくなる、ということです。三谷幸喜の作品をみると、外国のコメディとはちがう、しっくり感がありますが、それはそういう理由だと思います。ストーリーとは関係ないですが、僕は唐沢寿明、苦手です(笑)