めぞん一刻 | 幸せな顔をした人のいない競馬場

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~でもあなたはしあわせでありますように~

昨日出先で嫌なことがあったので久しぶりにパチンコを打ちに行った。

父が面白くないときによくパチ屋に出かけていたが、パチンコには嫌な気分の人を吸い寄せる力があるんだろうか?

吸い寄せられた客は大抵、いっそう面白くなくなって家に帰るわけだけど。


デジ羽根の「めぞん一刻」を打った。

なつかしー。

僕、この漫画子供のころ読みました。

管理人さんと五代君の結婚記念テレホンカードが発売されて、僕はそれを買った記憶もある。


五代君はこうやって管理人さんと知り合ったんだ、とか、管理人さんはこんな約束をしてもらって五代君のプロポーズを受け入れたんだった、とか、忘れてたシーンが頭の中で復活した。

僕が『めぞん一刻』を読んだのは、五代君の年齢にははるかに達していない時期だったので、当時わかってなかった微妙な心情などが今ではわかる気がした。


『めぞん一刻』を読み返していない今の段階で、昔の記憶に頼って書くのは乱暴にすぎるけれど、この漫画は、時計坂にある一刻館に集まる本質的に孤独な人間の具現化である登場人物たちの、基本的に日常的時間をユーモラスに描いた物語、と言ってよいんですよね?


六本木さん、僕は管理人さんの行く末よりもあなたの行く末に興味があり、また心配していたものでした。

相変わらず魅力的でいらっしゃって、僕はやっぱりあなたが好きです。


四谷さん、僕は大人の世界にもあなたのような方はいらっしゃらないと思っていましたが、現在の僕はあなたに似た方を知っています。

漫画の中だけに存在してくれていた方がありがたかったですよ(笑)。


三鷹さん、子供のころよりも、僕はあなたが好きになってました。

外見とカネ、素晴らしいじゃないですか、ねぇ。


それにしてもパチンコは疲れます。

3時間くらい打ってヘトヘト。

収支は、、、

1万7000円突っ込んで2700玉くらいを流しましたから負けなんですけど、2700玉は換金せず貯玉しました。

僕の中では勝負はついてなくてその貯玉がなくなったとき、初めて1万7000円の負けが確定、という意識です。

負けず嫌い、、、なんですかね(笑)。