人の心の明部と暗部を象徴して展開される主題の説教臭さ。
なぜ子供が空を飛べるのか等、設定上の疑問が多数存在。
それでも不完全な人間が不完全なまま生きたり死んだりする出口のない世界が、意識してかしないでか描かれているところに僕は魅力を感じます。
もう一度みたいとは思いませんが・・。
アニメの殿堂、楽しみにしていたのに建設計画凍結。
でも今は民主党の大改革に期待していますからそれでもいいと思います。
ですがそのうち漫画やアニメの価値も正当に評価してほしいです。
僕は文学書も専門書も漫画もアニメも、普通のサラリーマンより読んだり見たりします。
正直なところ、現在でもまだ後二者が不当に扱われている事実が信じられないくらいです。
通常の図書館は建設するけれど、漫画やアニメを集めた資料館は建設しない、というのは明らかにおかしいですよ。
文学や音楽はもともと堅苦しいものではなく、自由な雰囲気の中で、楽しみを伴うものとして生まれ育ってきたものです。
漫画やアニメと同じなんですよ。