図書館に行って『インストール』、『証言・臨死体験』、『歌枕』の3冊を借りてきました。
帰り道、「聖姫」と書いて「マリア」と読むことを知りました。
その店の近くで、おじいさんが孫と思しき男の子(独断推定小学校1年生)に、この店は何をするところなのかを教えてやっていました。
子供はたとえそのときはわからなくても言われた言葉をそのまま覚えているものですから、もし子供の成長前におじいさんが他界されたとしたら、子供はおじいさんにエロ爺的なイメージをもつことになります。
余計なことは口にしないよう気をつけましょう。
お互いに・・?
『あしたのジョー』を読んだことも見たこともありませんでした。
その世代ではないし・・。
それに何となく重い漫画という印象をもっていて、これまで手に取ろうとしませんでした。
僕が最もなじんだ漫画は『ドラゴンボール』でも『北斗の拳』でもなく、ちばてつや氏の『おれは鉄兵』です。
小学生の頃から剣道をしていた関係です。
このページをめくると誰がどんな台詞を口にするかまで覚えていました。
今疑問に思うのは、そこまで暗記しているのに、何故更に読んでいたのか、という点。
おじさんの家に行ったときは、古い本棚から『空手バカ一代』を引っぱり出して読みました。
大山倍達、すげー!
と思っていました。
原作者として梶原一騎という名を知りました。
今日『あしたのジョー 劇場版』を観ました。
総指揮梶原一騎、原作の欄にはちばてつやの文字がありました。
出だしの矢吹丈には反感を覚えました。
が、彼のがむしゃらさに共感しました。
僕は他人も格好も構わずがむしゃらに生きたいタイプです。
実は少なからぬ人がそうなのではないでしょうか?
ただ、いろんな面で難しいんですよね、がむしゃらに生きるって。
それにしても最後の力石徹、、、感動しました・・。
ぜんぜん古い物語じゃないですね(感涙)。
試合の解説者の声で梶原一騎氏が声の特別出演、ハマリ役です。
台詞のメモ
①丹下段平:「ジョー、お前は俺のあしたなんだ」
②白木葉子:「あなたが少しでも人間らしい弱さをもっていてくれたということが、わたしとても嬉しいの」