意外と言っては失礼だけど、かなり美味しい手打ちパスタ!
お店の名前、店構え、お店の内装から、このお店は恐らくイマイチだろうと、あまり期待せずににゃう店しました。
そう、ねこ関連グッズだらけのおみゃ〜〜せ。
鹿の燻製を前菜に、ラグーのパスタとシラー種のグラスワイン。
鹿はやや薄造りすぎる感じでしたが、パスタが凄かった。
パスタマシーンで打った麺を、さらに手もみしたと思われるかなりの食感の麺です。ソースもケチり感ゼロの贅沢なもの。いや、ちょっと恐れ入りました。なかなかですにょ!
本格的なバクテーが頂けます、あと、ムルタバも!
池袋にはアジアンテイストのお店が多く揃っています。
こちらも、ムルタバなど珍しいメニューがある貴重なお店です。
バクテーのセットとムルタバ、マレーシアンティーをオーダー。
バクテーは、日本人向けにシンプルな味にすることが多い中、こちらのバクテーのスープは凄いです。まさに薬膳といった風味で私は大好きです。
ムルタバはいろいろなタイプがあるので何とも言えませんが、挽肉が多いタイプではなくカレー味のものでした。おそらく、これがマレー風のムルタバなのだと思います。
全体に本場のテイストを維持しながらさらに洗練された味であり、極めてレベルの高いお店だと思います!
史上最高峰級のかき揚げ丼
さすが浅草、天丼が美味しいお店がひしめいています。
こちらは、かき揚げ丼で名高い天健さんです。
この日は行列はあったものの耐えれる長さ。
かき揚げ丼にお味噌汁をオーダー。
なぜか、どんぶりの頭に”肥”という字が書いてあるのですが、
まず、見るからに幸せ感満点。
いかにも浅草らしい、ごま油、濃いめのつゆの風味が素晴らしい。
かき揚げも、絶妙の食感で、具材も素晴らしいバランスで組み込まれています。
さらには香の物との相性も抜群で、ひとつのまとまった宇宙を形成しています。
唯一、わざわざ200円を追加してオーダーしたお味噌汁はパンチ不足。
しかし、浅草に来たからには必ず食べるべきどんぶりの一つと言えましょう。