イチローのように4割近い打率のバッターと、1割を切るようなバッターでは、年間を通して打てるヒットの数が違いますよね?


100試合に出場して、一試合に4打席として、年間で400打席。

4割打てたらヒットは 160本
1割しか打てなかったら 40本

実は、ホームページにも打率があります。


で、かりに1件成約したら100万円だとして、

打率4割だったら1億六千万の売上になるところが、四千万になる可能性があるということです。


現実には、成約に至る要因はもうすこし複雑ですが、この打率に関してドンブリ勘定でやってると、エライことになります。


で、どーやって打率をアップするかというと、ABテストという方法でやります。

ウエブサイトの一部だけ変えて、50アクセスくらい流して、元のデータと比較したら、どっちが良いかというレベルなら判別できますよね?

統計的に50アクセスくらいあれば、傾向は分析できます。

これをホームページ内のいろんな要素でやり続けていくと、なにもしない場合とは結果が変わってきます。


これ、業界間の格差が大きいので、当たり前のようにやってる業界と、無頓着な業界があります。


ヤルといろんなことが見えてきます。
おばちゃんが怖いチョ~さんです。


1994年ごろ、カタログ通販のニッセンが流していたCMの、田嶋陽子が出てるシリーズで怖くなりました。




まちの服屋さんで洋服を下見してニッセンで買うという購買スタイルを煽るCMで、


洋服屋さんから苦情が殺到し、いくつかのCMが放送禁止になったそうです。


今では、ニッセンのカタログ通販の部分がインターネットに置き換えられていますよね。


で、このCMではやった言葉が「み~て~る~だ~け~」とセリフなのですが(そのCMはYouTubeからも削除されてました)、


私たちのサイトを訪問してくるお客さんも、大半が「み~て~る~だ~け~」の状態です。


ニーズ商品で緊急性のある、玄関や自動車のカギの紛失、雨漏れなどは短時間で問い合わせに至りますが、


ウォンツ商品の注文住宅の購入を検討してるとか、旅行なんかは「み~て~る~だ~け~」を何度も繰り返します。


で、自分の扱う商品が、どっちに相当するかで変わってきましが、ウォンツの方に近ければ「売る」だけでなく「情報を提供する」要素が増えていきます。


ここで可能であれば「笑い」が取れるとアドバンテージになります。


笑うと脳に報酬系のホルモンであるドーパミンが流れます。


マーケティング系の本なんかで紹介されてる「影響力の武器」という社会心理学の本があります。

その中で「返報性の法則」という「何かをもらったらお返しがしたくなる」という心理が紹介されていますが、


「笑い」も、それを受け取った人の心に「価値」をもたらすので、、この「返報性の法則」を引き出す効果があります。

よく、お笑い芸人が美人女優を口説き落としたりしますよね?

藤原紀香と陣内


なんて、不思議としか言いようのないアンバランスで、紀香命のアタシは殺意すら憶えました。

が、

笑いが持ってるステイタスという視点でみると興味深いとおもいませんか?


聖書にも「与えよ、さらば与えられん」っていう一節がありますが、笑いはけっこう重要です。


これだけライバルが増えてくると「差別化」するのはタイヘンですが、「笑い」はけっこうな差別化要因になります。


こんにちはチョーさんです。


実は、アタシは死ぬほど文章が苦手です。



アタシは、原稿用紙に何かを書き切った記憶がありません。


大学でレポート出した記憶はないし、高校でも書いてないし、たぶん小学校の読書感想文が最後です。


題名書いて、名前を書いて、内容は便秘のウンコみたいに苦しみながら4行くらい書いた気がします。


サラリーマンになって、新卒で入った会社はコンピュータのシステム系でしたが、営業だったためか文章は書いた記憶ないですね。


以後、高級インテリアを輸入する商社、レーシングカートショップ店長、鉄工所、リフォーム訪問販売、自営のペンキ屋さん、


どれも、文章を書かなくても生きていきのに困りませんでした。


そんなアタシが「書く」というスキルと向き合うようになったのは、ここ数年です。


7年前に元請けが倒産したとき、自分でホームページをつくってSEOをかけて集客しました。


その時に、書けない不自由さを味わいましたね。


さいわい、当時のSEOは被リンク命だったので、とりあえず強引に上位表示して、力技で乗り切りました。


で、そこから「書く」ことを学び始めました。


コピーライティング系はそうとうお金を使いましたね。


50万円の塾とか、合宿とか、教材とか、いろいろ行ってみました。


で、気がついたことは、一緒に参加した仲間の大半は「書けない」ままでしたが、ごく一部の人は書けるようになります。

たぶん100人に一人いるかいないかの確率でしたが・・・


不思議に思った私は、そ~いう人をひたすら観察しました。すると、「元から文章がとくい」だったという特徴が見えてきました。


要するに、文章のうまい人が、コピーを学ぶと上手くいくわけです。


ですから、アタシの課題は、そもそも文章が書けるようになることだったんです。


たぶんですが、この文章を読んでくださってる方の90%は、あたしと同じ問題を抱えているはずです。


アメリカで行われた、「最も怖いこと」に関する統計で「死ぬこと」を差し置いて1位に輝いたのは「人前で話すこと」でした。


「書くこと」と「話すこと」は表現したものを評価される、という部分で似てますよね?


なので、「書くこと」に対してコンプレックスのあるひとは相当に多いとおもいます。


コンテンツSEOを成立させていくには、「書くこと」が必要になります。


SEOのプロが口をそろえて言うのは、「最低でも500文字」。


で、もし「書くこと」に不安を感じているひとがいらっしゃったら、個別にメールを下さい。


yqz00650@yahoo.co.jp

です。アタシは今まで色んな文章上達法を試してきたので、何かアドバイスできる気がします。