では、ボチボチ本題のコンテンツSEOへと先っちょを入れていきたいとおもいます。


藤原紀香と松下奈緒を足して二で割ったような素敵な女性が何かに悩んでて、でもうまく言葉に出来ないとき、


・気づかない男
・察する男


がいたら、どちらが選ばれると思いますか?


100%に近い確率で「察する男」が選ばれますよね。


コンテンツSEOというテーマに反応してくれた読者さんなんで、コピーライティングという単語は通じると思うんですが、


いままで高級車が買えるくらいにセミナーや教材に投資してきましたが、この「察する」に言及したひとは二人だけで、「売れるコピーのテンプレート」みたいな話が9割こえてました。


が、


あーいう「売れるコピーのテンプレート」とか「テクニック」は、あまり多用しないほうが良いと思います。


服を買いに行って、柳原可奈子みたいな店員が寄ってきて「あ~だこ~だ」言われたら萎えますよね。


「ウリタイ」が前に押し出されすぎてキモいですよね。


なので、コンテンツSEOでも同じです。



「ウリタイ」を前面におしだしていくよりも、「察して」それを言語化して「わかってくれてる」と感じてもらうほうが良いと思います。


100ページ全部が柳原可奈子やったらキツイですよね?


しかしながら、「察して」下僕になるとエライことになります。


藤原紀香と松下奈緒を足して二で割ったような素敵な女性になら、ぜひハイヒールでふんずけて欲しいものですが、ここでM気を出すのは早すぎます。


魅力的な女性と長い関係を築こうとおもったら、「へりくだったらアウト」です。


「ごきげんうかがい」をした時点で下心が透けて見えます。


で、大事になるのがが「リーダーシップ」と「エンタメ性」です。


非常に抽象的なないようで申し訳ないですが、今後このへんをかみ砕いてお話していきます。




今日、本屋さんで結婚式に関する本を選んでいました(仕事です)。


女性向けの「恋愛」とか「結婚」に関する書籍ってすさまじい量です(男性向けの「恋愛」「結婚」の本は非常に少なかったです)。


で、その中に



「結婚はゴールではない。そこからあたらしい人生がはじまるのだ。


もし、幸せな結婚生活をつづけたいなら、男の浮気に目くじらを立ててはイケない。なぜなら、浮気をする男でも、家庭を壊そうとまでは考えていない。


男にとっての浮気は、あなたが考えてるよりはるかに軽い気持ちでする遊びだ。まして風俗なんて飲み屋の延長であり、オナニーの代わりです。」


みたいなことが書いてありました。


このブログは女人禁制なので思い切ってかけますが、もし女性が見てたらシバかれてしまう内容ですね。


しかし、世の女性の90%は、たとえ風俗でも怒ります。


それは、女性にとって「妊娠」という行為が遺伝的に重い意味を持つからです。


ぶっちゃけ男はキンタマに精子がたまったら、一回一回ちがう女に出したい生き物です。


「播種本能」といって種を高確率で残す遺伝子の戦略がそうさせます。


しかし、女性は「妊娠」したら「出産」して「育児」をするわけですから、「命」もかかってますし、残りの人生の大半を子育てが占めるのですから人生の一大事です。


ですから、「紙のパンツ」をはいた頭の弱い女でないかぎり、男を選んでSEXします。


まして結婚となると「安心」を念頭に置いて選ぶわけです。


さらに、女性には「より優秀な遺伝子を選ぶ」という本能があります。



まあ、さっきから当たり前の話しかしてませんが・・・



これ、コンテンツSEOのキモと同じです。


女性から結婚相手に選ばれることと、コンテンツSEOのゴールであるコンバージョンはよく似てます。


とくに、「イイオンナ=筋の良いお客さん」に選ばれると考えたら本当によく似てます。


ちなみに、腕の良いコピーライターは例外なく女にもてます。


この前なくなった天野祐吉さんなんて、65さいの時に31さい年下の女性と結婚してますからね。


「イイオンナ=筋の良いお客さん」に選ばれる方法を熟知しているからですね。


なかなかコンテンツSEOの本題にはいりませんが、仮に富士の樹海のどこかで放り出されたら、いきなり全力疾走はしませんよね?


まずは命が助かる確率の高い「道路」のある方向を見極める努力をして、その上で歩き始めますよね?


ちょっと回りくどくて恐縮ですが、せっかく10万文字以上のコンテンツを書くのですから、


「読んでもらう」「申し込んでもらう」ための方向付けをしておきたいので、大きい部分からお話しています。


「ありきたりな商品」と「売れる商品」は何が違うのかを考えてみたいと思います。














ネタが古くて恐縮なんですが、














20年ほどまえ足の匂いを消す靴下が発売されて、約3億円まで売上を伸ばしました。














某大手メーカーが研究開発して、自信をもってリリースした商品でしたので、CMにも金をかけて頑張りましたが、やがて売上が下がりはじめて、とうとう売れなくなりました。














少し値段も高かったんですね。














で、発売から7年がすぎたころ、この靴下の売上は45億に達しました。








ちなみに値段を下げたわけではありません。














突然クイーズっ ダダン














では、この消臭靴下はナゼ急にバカ売れしたのでしょう?





































正解はっ














名前を変えました。











「通勤快足」という名前に変わったんです。














発売当初は「フレッシュライフ」という名前でした。














たかが名前、されど名前です。














で、なんでコンテンツSEOの話をするのに、こんな靴下の話をしたのかというと、














「ありきたりな商品」と「売れる商品」を分かつのは、商品コンセプトだからです。












ご存知のように、コンテンツSEOは数百ページ、数千ページを積み上げていく(業種によってダイブかわります)戦略です。














1ページあたり千から一万という文字数(業種によってダイブ変わります)、という膨大な執筆作業を積み上げたのに、「売れない」なんて泣いてしまいますよね。














でも、売れない悩みを抱えてる方は、「フレッシュライフ」みたいな商品を売ってるケースが多いんですよね。














逆に、「通勤快足」みたいな刺さるネーミングになってたら売れやすいので、同じ量のコンテンツを作って「時間」「手間」「お金」を投資しても、リターンが大きいわけです。














なのでコンテンツSEOにとりかかる前に、商品のネーミングやコンセプトをもう一度見なおしてみてください。











「フレッシュライフ」みたいになっていたら、「通勤快足」に買えましょう。