藤原紀香と松下奈緒を足して二で割ったような素敵な女性が何かに悩んでて、でもうまく言葉に出来ないとき、
・気づかない男
・察する男
がいたら、どちらが選ばれると思いますか?
100%に近い確率で「察する男」が選ばれますよね。
コンテンツSEOというテーマに反応してくれた読者さんなんで、コピーライティングという単語は通じると思うんですが、
いままで高級車が買えるくらいにセミナーや教材に投資してきましたが、この「察する」に言及したひとは二人だけで、「売れるコピーのテンプレート」みたいな話が9割こえてました。
が、
あーいう「売れるコピーのテンプレート」とか「テクニック」は、あまり多用しないほうが良いと思います。
服を買いに行って、柳原可奈子みたいな店員が寄ってきて「あ~だこ~だ」言われたら萎えますよね。
「ウリタイ」が前に押し出されすぎてキモいですよね。
なので、コンテンツSEOでも同じです。
「ウリタイ」を前面におしだしていくよりも、「察して」それを言語化して「わかってくれてる」と感じてもらうほうが良いと思います。
100ページ全部が柳原可奈子やったらキツイですよね?
しかしながら、「察して」下僕になるとエライことになります。
藤原紀香と松下奈緒を足して二で割ったような素敵な女性になら、ぜひハイヒールでふんずけて欲しいものですが、ここでM気を出すのは早すぎます。
魅力的な女性と長い関係を築こうとおもったら、「へりくだったらアウト」です。
「ごきげんうかがい」をした時点で下心が透けて見えます。
で、大事になるのがが「リーダーシップ」と「エンタメ性」です。
非常に抽象的なないようで申し訳ないですが、今後このへんをかみ砕いてお話していきます。