気になる女の子に彼氏がいたら悲しいですよね?


で、とりあえず確認したいですよね?


なんで、それとなく聞き出す方法をば

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「どない、最近いそがしいのん?」と聞く


「うん、いそがしいねん」とかえってきたら
「んじゃ、彼と会われへんね」と言ってみる。


「ううん、ひま」とかえってきたら
「じゃあ、彼とマイニチ会えるやん」と言う
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あとはドキドキしながらお返事をまつ。





今から30年くらい前、日本のレースにボルボが参加して、ぶっちぎりで優勝しました。


真四角でブサイクなクルマが、流線型のレーシングカーをぶっちぎる様子は異様でした。


で、ついたアダ名が「空飛ぶレンガ」。


一方、バブル全盛の六本木ではBMWが大流行して、町にあふれ、「六本木のカローラ」と言うニックネームがつきました。


ボルボは、とにかく頑丈なところが売りで、医者や弁護士など、「安全」を最優先にする人たちがかっていきました。

一方のBMWはオシャレさが売り。


当時は、それぞれが「個性」を持っていて、買う理由も明確でした。


しかし、90年代にはいって、「マーケット・イン」という、顧客のニーズを商品開発に活かす流れがうまれ、メーカーは「アンケート」をとって自社の欠点を埋めるようになりました。


ボルボは、「四角くてブサイク」という欠点を埋め、BMWは「ボディーが弱くてキケン」と言うイメージを払拭すべく丈夫なボディーを開発しました。











これが、新しいボルボ、BMWの写真ですが、かなり似てきたんですよね。

曲線を多用したオシャレなボルボ。
頑丈なボディーのBMW。


消費者は、「差異」がわかりにくくなって来ました。


こういう現象を「相互浸透」というそうです。


現代は、情報もモノも氾濫しています。


そういう中で、似たり寄ったりの商品では「購買意欲」も湧きませんよね。


ジョブズが輝いたのは、強烈な個性があったからです。


で、何が言いたいかというと、今後のビジネスは自分の内面から湧き出る「何か」を拠り所にした「個性」を発揮していく必要があると思うのです。


その軸に沿ったコンテンツでないと、埋もれてしまうのではないか?、と。


ただいまストーリーの書き方をまなんでいます。

「多くの凡庸なライターは『昨日は何も起こらなかった』という。しかし、一部のライターは些細な出来事にアンテナを張ってストーリーを紡ぐ。」


この話を聞いて、あたまに浮かんだのが「彩り」でした。


ミスチルの歌詞は、本当に些細な日常を、ストーリーへと昇華していきます。


ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けて また小さな庶民

憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ
そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える
あわてて僕は彩を探す
にじんでいても 金 銀 紫

ただいま
おかえり

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り





「共感」「共振」する能力を高めることが本当に大事なんやな、自分はホンマにミジンコやなと痛感します。


もっとアンテナの感度を高めていかないと・・・