コンテンツSEOという言葉って、人によって解釈がバラバラなんで、ここでの定義をハッキリするところから始めたいと思います。


コンテンツ+SEOという形で2語に分解して

・コンテンツ=成約率が高い or 情報としての魅力がある 文章・動画
・SEO=ホワイトな手法で検索エンジンから有益と認められる

とさせていただきます。


で、優先すべきは:成約率が高い or 情報としての魅力がある

になります。


精読率という概念が重量になるからです。


精読率とは、文章をジックリ読んでくれる人が全体のどれくらいいるか、という指標になります。


価値あるコンテンツを検索上位に表示して、検索エンジンの利用者に価値を感じてもらいたいグーグルは、精読率の高いサイトを好みます。


一度はじめたらハマるゲームを上位に持ってきたい。クソゲーを上位表示して「グーグルは使えねえな」って言われるのは避けたい。みたいなイメージです。


なので、コンテンツSEOでもっとも重要なのは、ハマる(読み込んでしまう)記事を書くことになります。


今回は、読み込んでしまう記事を書くために(スグ閉じられるウスイ記事にしない)ひつような事を書きます。


・自分が売ってるモノを深く知る


ぶっちゃけ、この一点に尽きます。


「自分を知る」という事です。


今の時代、ライバルもお客さんも増えすぎたため、特定の誰かを調べる意味がダイブ薄れています。


たとえば、「少年ジャンプ」の売上が下がったとして、減った分の売上(お客さん)がマガジンやサンデーを買っているなら、ライバルチェックの意味が有りますが、パズドラに可処分時間を奪われていたり、海外サーバーの無料の動画でNARUTOを見てたりするわけです。


ひょっとしたら彼女とLINEしててジャンプ読まなくなったかも知れません。


こーいう時代を「選択肢過多」というそうです。



なんで、こーいう時代には「自分の軸」を深堀りして、ソコからそれないように突き進み、「そーいうアンタが好き」と言ってくれる人とお付き合いするより他ありません。


「自分らしさ」を深堀りしていくわけです。


長くなったので、続きはマタ。








たいへんごぶさたでございます。

本業サイトの復活に向け、記事を書き込んでおりました。


ちなみに、ウチのサイトが主戦場にしてるメインキーワードは
アドワーズ広告が、

・上に5こ
・サイドバーに9こ
・下に4こ

も貼られている激戦区です。


で、大昔はあたしのサイトはヤフー、グーグルともに1位でしたが、

放置していたら、いつのまにやら圏外へ・・・


が、このたび業界の資産であるベテランの技能を、を若手に継承する仕組みをつくるため、もう一回気合をいれてプラットフォーム化しようとしています。


で、大昔、検索エンジン最適化は、W3Cに準拠して、オールドドメインなどの良質なリンクをもらったらカンタンに1位になりました。


しかし、今日びはまったく違います。


グーグル様のお気に召すようなコンテンツを大量に打ち込まないと、相手にもされません。


で、足掛け6ヶ月かかりましたが、ヤフーは1ページ目、グーグル様のは2ページ目までもどりました。

http://gaihekinurikae.net/


テンプレートを改造中なんで、レイアウトがおかしいですが、目視チェックに耐えれるよう、もうすこし頑張ります。


で、ぼちぼちコンテンツSEOの具体的な中身へと踏み込んでいこうとおもいます。

ちょっとは語る資格もできたやろう、ということで。

次回は、そのものズバリに踏み込みます。


今日は、コピーライターの中核的な仕事について真面目な話をします。


前提として、自分ができてるということでがなく、「目指している」はなしです。


ビジネス・商品を細部に至るまで調べていくと、「発見」「理解」が起こります。


商品のディティール
専門用語
特徴


全ての「細部」に精通していき、それとお客さんと「つながり」を見出すことがコピーライターの仕事です。



田舎の地ビールに過ぎなかったシュリッツビールを、広告の力だけで全米NO.1に押し上げたクロードホプキンスという男がいます。


彼は依頼を受かるや、醸造の学校に通い、ビールづくりのアカデミックな知識を習得、卒業後は約半年にわたり工場で働きました。


商品のディティール
専門用語
特徴


この全てを「細部」に至るまで調べあげたわけです。


そして、彼は見出した「細部」の特徴をお客さん側のメリットと結びつけることに成功します。


「シュリッツビールは高温の蒸気で徹底的に洗浄された清潔なボトルを使用しています。」


このコピーは、「清潔なボトルのシュリッツ」VS「その他」という構図を生み出し、消費者を吸い寄せていきました。


さらに、

「シュリッツのビール工場はミシガン湖のすぐそばにあり、当時、その水は大変きれいなものだった。
工場がその湖岸にあったにも関わらず、シュリッツは深さ1500メートルのアルトワ式井戸を二つも掘っていた。
最高のビールを作るのに最適なミネラルを含有した水は、その深さまで掘らなければ見つからなかったからだ。」

「一番豊かな味と口当たりを生みだす醸造酵母菌の元菌を見つけ、それを開発するのに、5年以上かけて1623回の実験をした。」

「水を2760℃まで熱し、再び冷却して液化する。しかも、その完全な不純物を取り除くために、それを3度も繰り返す。」

「ビン詰めして送り出す前に、純粋で豊かな味を確認するため、一度の醸造ごとに必ずテイスティングをする」


とディティールを伝えることでメリットを感じさせるコピーを書いています。


これ、けっこう重要なポイントやと思うんですよね。