RefoCloth:『EBクロス』の仕上がり | RefoLife -blog-

RefoCloth:『EBクロス』の仕上がり

リフォクロス です。
前回の記事 の続きで「EBクロス」の仕上がりやメンテ性を確認しようと思います。


乾燥後の全体的な仕上がりとしては‥
RefoLife
エエカゲンに貼った割には思ったほど悪くありません(笑)

部分的に見てみましょう。
まず、前回収まりが悪かったジョイントですが‥
RefoLife
まぁ及第点でしょうか、
思っている以上に目隙もなく収まってます。

一方突き付けしたところですが‥
RefoLife
これもまた及第点かと思います。


切り口は問題無いので反り返りを抑えられたら尚良さそうです。
材料自体は柔らかいので合成ボンドを混入して初期タック性を高めたら、
安易に施工性や収まりレベルは上がりそうな印象です。



下地の出かたですが‥
RefoLife
あの下地(爆)で横から光を当ててこんな感じです。
まぁまぁ下地が出にくいといえるでしょう。
材料を触った感触ではもっと出るかと思っていました。



次に、仮想でキズや汚れの補修をしてみます。
パッチワークの実験です‥
RefoLife
貼ったときの糊付きの切れ端を保管しておいたのを、
テキトーにジョイントして‥
RefoLife
けっこう収まり良いなぁ。
ローラーでコロコロ‥
RefoLife
ん!思ったより目立ちにくいや。
ジョイントは何らかの工夫で収まりやすくなるってことかな。

最後に思い切って剥がしてみたら‥
RefoLife
途中で破れずにいけますねぇ♪
前評判通りの剥離性です、
剥がした材料は‥
RefoLife
雑に丸めても結構小さくなります、
そして気持ち悪いくらい軽いです。
剥離性に関しては経年劣化したらどうなるかわかりませんので、
また3年後ぐらいに剥がして確かめてみようと思います。




思えば過去に出ていた新製品(パピ○ォールとか(爆))に比べると、
施工性や将来性では雲泥の差です。

現行のクロスよりも優れてる部分もあるので、
慣れてくればその利点を生かした施工のやりかたもでてきそうです。


以上今回の結果を踏まえた上で、
リフォクロス 採用してみようと思います。


   ランキングに参加しています
にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(施主)へ 人気ブログランキングへ
   いつも クリック 感謝します



【追記】
2/28検討の結果、
リフォクロス で採用することになりました!
採用ご報告の記事がコチラ