ゆっくとすっく トイレでちっち
絵 さこももみ
文 たかてらかよ
(ひかりのくに)
あらすじ
ゆっくとすっく、2人は仲良し。
お友達の素敵なトイレを見て、2人もトイレに行きたくなったよ。
でも、あれれれ?出ない…
2人はどうする?
選んだ背景
夏に3歳になった息子ですが、誕生日の1ヶ月前くらいからなんとなく始めたトイレトレーニング。
トイレで動画orDVD作戦、成功したらカレンダーにシール作戦が功を奏したのか、トイレに座っておしっこまではできるようになりました。
しかしその後、まっっっったく進みません!!
トイレに行くのは一週間に1〜2回、一日1回だけ。
もう寒くなってきたし、あんまり言ってトイレが嫌いになるのも嫌だし、まぁいいかな。幼稚園に行ってもオムツで![]()
子育て支援センターの先生も「小学生になってもオムツの子はいないから」って言ってたし。
でもオムツ高いのですよー![]()
少しでもトイレに興味を持ってくれるように、トイレ関係の絵本も読んでいます。
今日の一冊はそのうちの一つです。
グッときたポイント
「ゆっくとすっく」シリーズは、文章がテンポよく、絵もとっても可愛いのです。少し小型の絵本です。
「トイレでちっち」も可愛い![]()
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お友達の、クマのぺろり、ウサギのふわり、リスのくるりのトイレは、それぞれ好きなものでいっぱいで、大人でも「こんなトイレだったら行くのが楽しいだろうな」と思いました。
トイレへ興味を持つきっかけにするには、とても良い絵本だと思います。
