本日の読書感想文



記事編集画面下のPickボタンからAmeba Pickで本を紹介しよう

Bam and Kero Go Flying

作/絵 Yuka Shimada
訳 Christopher Belton
(文溪堂)


あらすじ 


ある日、バムとケロの元へおじいちゃんからの招待状が。

2人は飛行機を作ってさあ出発!

空の冒険の旅へ…



グッときたポイント 


島田ゆかさんの「バムとケロ」シリーズは英語版も出ています。

訳者のChristopher Beltonさんはイギリス出身の方なので、イギリス英語なのでしょうか…?私にはちょっと分かりませんが真顔

巻末には島田さんの日本語の原文も載っています。


島田ゆかさんのイラストは細かく書き込まれているので、細部まで楽しめます。

「バムとケロ」シリーズではよくおやつを食べている2人。いつも「美味しそうだな〜」と思いながら読んでいます。


バムのおじいちゃんの家へと出発した2人ですが、バムはおじいちゃんの手紙に書いてある注意をよく読んでいないので、ことごとく危ない経路を選んでしまい、スリリングな大冒険に。

でもそれがとにかく楽しい!

息子は吸血コウモリを避けるために、ケチャップをまく場面が好きなようで、「ぴゆーーっ!ぴゅーーっ!」と言いながら楽しんでおります。