『プロトタイプという言葉に心惹かれるかたも多いかもしれません』
プロトタイプとは・・【試作品】という意味で
プロやトップアマ、一部の特別な人にしか手に入らない製品になる前のモデルを指します![]()
最近は多くのメーカーが《PROTOTYPE》と刻印されたクラブを販売していますが
これはレプリカとなります![]()
『本当の試作品シャフトが登場。』
1年間はプロトタイプとして登場、それ以降は商品開発状況によって判断される
『まさしくプロトタイプシャフト』
良ければ製品化されますが、ダメなら販売終了・・。
【FireExpress PROTOTYPE V full throttle フルスロットル】
多軸組布やナノアイテクノロジー、TORAYCA
T1100Gなどの先端技術や素材を
いち早く採用し、高機能シャフトを生み出している
《コンポジットテクノ株式会社》
今回もスピードある開発チームが抜群の瞬発力を生かし
新たな時代をリードすべく最先端素材によってシャフトを作り出しました![]()
プロトだからといって一切の妥協はありません![]()
今回採用したのは
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【高圧縮強度・高弾性率炭素繊維 TORAYCA
M40X】
昨年11月に東レから発表された新素材M40X
M40Xをかんたんに説明すると![]()
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高弾性率を保ったまま繊維の強度を上げた素材
軽量化をしながら弾性率を保つのは技術上困難でしたが
東レは微細なナノレベルの繊維内部の黒鉛結晶構造を緻密に制御するという独自技術を適用することにより
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『弾性率を保持したまま、強度を約30%向上させました』
この新素材(M40X)を使い出来上がったシャフトが
【FireExpress PROTOTYPE V full throttle フルスロットル】です![]()
一般的な軽量シャフトは硬さが出せず柔らかい仕様になりがちですが
今回M40Xが登場したことにより従来よりも軽量化しながらも硬さを高めています![]()
さらに外層には六軸組布シートの2AX SOFMETA
を採用
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『スイングの挙動をさらに安定させ、高級感も兼ね備えているSOFMETA
』
ヘッドの挙動を安定させミート率を高めながらも
ヘッドの加速させる飛距離性能追及シャフトに仕上がっています![]()
スペックは40g台 50g台 60g台の3種類
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先中系シャフトにありがちなインパクト時のブレを
新素材M40Xによって解消![]()
インパクトスピードはまさに【フルスロットル】
そのスピード感と従来には味わえなったシャープなフィーリングは
『まさにTORAYCA
M40X効果です』
発売は1月25日ごろから随時
特殊素材を使用しているプロトタイプの為、少量生産となります
フィッティングクラブも作りますので改めてご案内致します![]()
『本当のプロトタイプ』
【ファイアーエクスプレス フルスロットル】
まもなく登場です。










