《近未来シャフト!?》FireExpress プロトタイプ40のご案内 | 愛知県春日井市のゴルフ工房 Reflex (リフレックス)のブログ

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近未来シャフト【数量限定発売】




2018年1月23日19時


メーカーのブログにそのシャフトは掲載されました目


http://compo-t.com/blog/?p=870





そして、ブログで発表されわずか二日で完売得意げ


発表方法も今までとは違う斬新な手法で案内された


【ファイアーエクスプレス PROTOTYPE40】




メーカーは完売となりましたが当店は手に入れることができました。


『40g台のファイアーの軽量シャフト』



限定シャフトですが当店はフィティングクラブを作ることにしました目


EPON AF-155のヘッドにて・・




このシャフトを簡単に説明すると

   down

『軽量シャフトのメリットを新しい発想によって最大限に発揮する40g台シャフト』




軽量シャフトのほとんどは柔らかくてトルクが大きい為


『ミート率が下がってしまう』


その為、スピードを落としてゆっくり降らなければならない・・

   上

この軽量シャフトのデメリットに着目して開発がスタートしました目




そして今回のシャフトは製造方法に大胆なチャレンジをすることにより満足のできるシャフトが誕生キラキラ




その大胆なチャレンジとは


『シャフト積層中の85%以上を《TORAYCA T1100G》を使用する』


シャフト開発者が聞いたら驚くような今までに無い発想を設計に取り込みました目



TORAYCA T1100Gとは・・

 

東レのカーボンの事でナノレベルで繊維構造を緻密にコントロールする焼成技術により、これまで技術難度が高いとされた高強度と高弾性率化の両立を実現し、すでに航空・宇宙分野をはじめとするハイエンド用途で広く採用されているトレカ®「T1000G」「T800S」など従来の東レ製炭素繊維に比べて大幅に性能を高めることに成功した最先端カーボンです。




また、先端部には当たり負けのないよう


『タングステンパウダーシート』を採用目



近い将来このような材料構成のシャフトが主流になるかもしれない

   上

と言うほどメーカーは強い自信を覗かせています得意げ




『40g台の軽量シャフトで最大級のパフォーマンスを発揮させるシャフト』




昨年秋に行ったメーカーの試打会ではこのような評価をされていました目

  down

『フィニッシュまで振り抜きの速さが違うこととインパクトで当たり負けしていない』


『今までの軽量シャフトは合わせる感じが必要だったが、このシャフトは普通に打てる』


『スイングスピードが上がる感じと、飛んでいくボールに勢いがある』


『軽量シャフト切り返し以降シャフトが寝ることがあるがスイングプレーンをキープできる』


などと高評価を受けていたそうです目




外層には四軸組布シートを巻いてファイアーの独自のフィーリングも得られます目



スペックはF2 (44g) F1 (45g)


カラーはパープルとオレンジの2色展開




尚、こちらのモデルは完全なプロタイプとしての販売のため


にモデル名を付けて定番品としての販売はございません

 

完全プロトタイプ、数量限定シャフトとなります。




『数量限定ですが当店はフィッティングクラブを作ります』


面白そうだな・・と感じたかたは是非、お試しください星


以上、ファイアーエクスプレス 《PROTOTYPE40》数量限定シャフトのご案内でしたメモ







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