綺麗に美しく痩せるには・・・・ | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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体幹部の使い方の前にお話ししておきたい事があります。



筋肉を疲労させることと、代謝をあげることは

実は、別の話になります。



運動をして筋肉を疲労させると

代謝が上がってカロリーを消費したような感じが

すると思いますが、

1時間、有酸素運動を行ったとしても、

コンビニのおにぎり1個分ぐらいしか消費できません。




そもそも運動によってダイレクトにカロリーを消費しようと

するので大変な思いをするのです。


そうではなく、

運動によって新陳代謝(細胞、組織の活性化)を促すとともに

自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスを整えることで

内臓諸器官の活動を高め、

結果として

カロリーが消費されると考えたほうがいいかもしれません。



つまり、

運動によってダイレクトにカロリーを消費させるよりも

新陳代謝を促し内臓の活動を高めるように

仕向けたほうが
間接的ですが1日の消費量は圧倒的に増加します。





一日のカロリー消費の割合(特別に運動をしている人の場合)


 

基礎代謝量 60% 日常動作 20% 内臓(食事による活動) 10% 運動 10


この表(表がブログに書けませんでした、ごめんなさい)

90%を占める基礎代謝、日常動作、内臓の部分の

消費を増加させる方が、

運動の部分を増やすよりも効率的というわけです。



そこで基礎代謝をあげるため筋肉量をつけましょう。

という理論になるのですが、

本当に筋トレで筋肉量を増やしたら

理屈どおり基礎代謝があがるのでしょうか?



実はそう簡単にはいかないのです。

基礎代謝のポイントは、先ほどお話しした{新陳代謝です。

その鍵を握るのは「血流」です。

仮に、筋肉量が増えても血行動態が悪ければ

新陳代謝が低下します。



「そんなわけないでしょ。

筋トレで身体動かして筋肉も増えるわけだから

代謝もあがるに決まってる。」

と普通は考えてしまします。



確かに筋肉の量が増えれば基礎代謝があがることは

ある意味事実ですが、


筋肉の質が大事なのです。



筋肉ムキムキの人が皆痩せているでしょうか?

特に女性なら、痩せている人は、みんなマッチョでしょうか?

そんなことはありません。



しなやかで女性らしい美しいボディラインを作るには

筋肉をつけることが重要ではないのです・・・・・・・



続きます。