遭難してはいけない! | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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前回のお話をまとめますと

 

胸腰椎移行部が伸展しなければ、

腰の筋肉を緊張させ、

動きにくい腰椎を無理やり動かすことになるわけです。

当然、腰が痛くなります。

 

胸腰椎移行部の可動が行えるか・・・

そのための肩甲骨の可動股関節の柔軟性

確保されているのか

更に、力の伝達がどこかで破綻していないか、

をチェックする必要があります。

 

戻すべき状態を理解していれば、

原因を特定することも容易なはずです。

原因が判れば、対処法も見えてきます。

 

例えば、

姿勢を確認したところ、お尻が落ちた状態で

背中が丸くなっている。

調べたら、ハムストリングスが非常に硬かった。

(通常、原因が一つだけということは、まずありません。)

となれば、

ハムストリングスの柔軟性を高めるような方法を

選択するわけです。

 

さて、どんな方法を選択するか、なのですが。

正直、「何でもいい」ということになります。

ここまで引っ張っといて「おい!」と思われるか

とおもいますが、

筋肉を緩めるとされる方法、

その効果が感じられるものならば何でもいいということに

なります。

 

マッサージ、指圧、ストレッチ、鍼、PNF、・・・・

ヨガ、ピラティス、ウェイトトレーニング・・・・・etc.



どれも有効なのです。

 

ウェイトトレーニングは、筋肉を硬くする代名詞の

ようなものですが、

やり方しだいでは有効です。

 

つまり、何でも「やり方次第」ということなのです。

 

目的、個人にあったものならば方法論にこだわることは

ないと思います。

要は、求めたい状態に近付けられればいいのですから・・・・

 

「方法論」が問題ではなく、

その方法の本来あるべき「やり方」を理解して、

体現出来るか?

ということになります

(別の言い方をすると、とことんやり込んだか?

ということでしょうか)。

 

山の頂上は同じです。

到達するルートが違うだけです。

なので、その方法論を非難しあっても全く意味がないわけです。

ただ、どれだけ効率的なのかは求められると思いますが、

個人差がありますから、

その人にあったルートを通ればいいわけです。

ただ速いのが良い訳ではないですし、

一向に進まないのも問題があります。


はっきりしているのは、


遭難してはいけないということです。

目的地、その方向を見失わないことが重要だということです。

 

また、もし求めたい状態が分かったとしても、

無理やり、求めたい状態を作り出すのではなく

正しい姿勢を取るために必要とされる関節の可動を取り戻すため

可動を制限している筋肉の硬さを取り除き、

自然に力を抜いて姿勢をとれるようにすることが重要なのではないか、

と考えています。

 

具体的な方法については、「トレーニング編」でご紹介できるかと思いますが、

私がご紹介できる具体的な方法は、あくまで私が上記の考えを基に

私自身が出来る「やり方」であり、一例にしか過ぎません。

それが、「絶対に正しい」というものではありません・・・・・

 

続きます・・・・