ここからは有料・・・・・ウソです。 | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

疲れにくくスタイリッシュな『姿勢』を手に入れる新感覚トレーニング!
あなただけのプログラムとマンツーマン指導で完全サポートします。

千葉駅・千葉中央駅すぐ、フィットネス・鍼・マッサージなら「ボディコンディショニング リフレクサ」 千葉駅・千葉中央駅すぐ、フィットネス・鍼・マッサージなら「ボディコンディショニング リフレクサ」

         <写真1>             <写真3>    

千葉駅・千葉中央駅すぐ、フィットネス・鍼・マッサージなら「ボディコンディショニング リフレクサ」

     <写真2> 

正直、ここからのお話は、人によっては有料にて
そのノウハウを提供している場合が多いのですが、

私の説明にそこまでの価値があるかはなはだ疑問なので
このままどんどん説明していきます。

さて、

常識的に体幹部を筋力によって固めて姿勢を保つのと違って、

肩甲骨にうまく負荷を伝えた場合、

(写真は分かりやすいように極端にやってます)

 

まず、テコを考えてみてください。

あの、重いものを動かす時に使うあれです。

 

腕と肩甲骨を一本の棒に見立てて、

肩峰と呼ばれる鎖骨の肩側の先端部分を「支点」とします。

「力点」に負荷がかかり肩甲骨「作用点」に力が伝えられます(写真1)。

 

すると、胸筋、前鋸筋がストレッチされ、

その張力によって肋骨を引き上げ開くように働きます。

 

写真2を見てください。

腹筋や背筋群がリラックスしていれば、この胸郭の広がりにより

背骨が動かされます。

例の背骨の中で動きやすい部位「胸腰椎移行部」が前に押し出されます。

脊柱のアーチが強調されることになり、骨盤が前傾します。

 

殿筋やハムストリングスの張力を得ることとなり

膝が伸展、立位姿勢を保つことになります。

 

このように、前回お話した

体幹部を固めて身体を一本の棒にするのではなく、

力を抜いてリラックスし外部から加わった力により

体幹部の可動を引き出すのです。

 

負荷に対して筋力で抵抗するのではなく

負荷を受け入れ、身体の内部の可動でその力を相殺する。

これによりバランスを保ち重心を安定させるのです。

 

実際に写真を比較してみると・・・・

また続きます。