体幹部の可動とは・・・・
以前もお話したとおりなのですが、
体幹部といっても、その動きは一様ではありません。
動きやすい部分と動きにくい部分があります。
体幹部(胴体)の動きは背骨が動くことによって表現されます。
つまり、背骨(首の骨を除く)の中で一番可動に適している部分を動かさせることが
体幹部の可動と言うことになります。
動かすではないのです。
その部位が「胸腰椎移行部」ということになるわけです。
場所で言うと胸椎の11番目から腰椎の1番目です。
この部位がなぜ動きやすいかは以前説明いたしましたので省略します。
前回の「宴会芸」によって「胸腰椎移行部」を動かさせることが競技や
日常生活における実動作を劇的に向上させる鍵なのです。
これは、骨盤、股関節も同じです。
肩甲骨の可動、骨盤、股関節の重要性は当然のことですが、
これらの可動は「胸腰椎移行部」の可動を引き出すための前段階に過ぎないのです。
肩甲骨や骨盤にうまく力を伝達できるアスリートはなかなかの成績を残すことが出来ます。
そこから、更に「胸腰椎移行部」の可動を引き出せるようになると跳び抜けてしまいします。
いわゆる「天才」とか言われる人々です。全てがそうだとは言いませんが、多くの場合
意識的、無意識的にできている人が多いのです。
逆に言ってしまうと、それが出来なければ「超一流」と言われるレベルに達することは
非常に困難なのです。
なぜそんなことが言い切れてしまうのか・・・・
それは・・・
頑張って更新します!!