力の伝達の一例
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この上の「力の伝達の一例」
「百聞は一見にしかず」かどうか分かりませんが、
ウェイトトレーニングにおける
力の伝達の一例を載せます。
(すいません、縦と横がひっくり返っています。
また、訂正します。)
この動画に関しましては、後日説明させていただきます。
さて前回の続きです。
筋肉量は、骨格によって決定されます。
その付着部の面積によって決まるのです。
ですから物理的な限界があります。
どれだけ腕を鍛えても、腕が胴体より太い人はいません。
また、象を片腕で持ち上げる人もいません。
人間である以上限界があります。
「スーパー・・・人」とは違うのです。
ですから、いかに力の伝達を重視した動作で
ウェイトトレーニングをしても、
現在の200馬力を250馬力にすることは出来ますが、
おのずと限界が生じてきます。
しかし、動作は違います。
また、ムチの話に戻しますと、
関節の可動制限や不要な筋緊張がなく、
動作がうまく行えれば、
200馬力をそのまま手先、足先に出現させることが出来ます。
これが理想的な動作、出力形態です。
これは非常に難しく、100%完璧にこなすことは
不可能に近いことなのですが、
100%に限りなく近づけていくことは可能です。
ムチのような動作でウェイトトレーニングを行うと
動画のようになります。
自身の身体能力を100%出し切る動きを、
何時いかなるときでも可能にすること、
(例えば、地面の状況、ボールの動き、相手の動きなど、
不測の事態が起こっても出来ることです。)
その究極の動作を可能にするため
身体と精神を高めていく。
これを武道の達人の方々が究めようとしているものだと思うのですが・・・
アスリートも同じではないでしょうか?
もっと言えば、リハビリも
ダイエットも健康づくりも
人それぞれの身体の状態による段階があるだけで
なんら異なることはないのです。
ただ、難しいのです。
しかし、「ホグレル」マシーンのような
機器を使用することで、その難易度が
激減します。
むしろ誰でも達人の動きが手に入るようになるのです。
先ほどの話ですが、どのような目的であれ、
目指すものは、同じなのです。
また、目的は異なっても「何とかしたい、」
という「想い」「気持ち」は同じなのではないでしょうか?
あ、これはまた違った内容になってしまいますので、
また後日・・・