1000馬力のスポーツカー | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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<加算法の動作は、単純で分かりやすいのですが・・・・・>



ロボット的な動作における
筋力アップの考え方は、

「肩の力」+「上腕の力」+「前腕の力」=大きな力

といった加算型になります。
各関節を動かす小さい筋肉の出力を一つずつ足していくわけです。

例えるなら、
スポーツカーに600馬力のエンジンがついているのに、
各車輪に100馬力のエンジンをつけ加えて、
1000馬力のスポーツカーと言っているのと同じことなのです。

せっかくの600馬力を活かせないどころか、
重量が増し、
各車輪を支えるサスペンションが破壊されます。

そのため、サスペンションを強化することで、
更に重量が増します。

重くなった車体を走らせるために
更にエンジンを追加・・・・と悪循環が重なり、
最終的に車体が破壊される事になってしまいます。


なんとなくここまで来ると、
筋力トレーニングを否定しているように思えるかもしれませんが
そうではなく、
体幹部がうまく使え、出力を活かせるならば
ウェイトトレーニングもありです。

ムチのような動作で体幹部を使いこなせることができれば
高重量をかけた筋力トレーニングを行っても
筋肉が硬化することはありません。

むしろ質の良い筋肉、柔らかく弾力性に富み
神経との調和の取れた機能的な筋肉が出来上がります。

見せる筋肉ではなく
「動くための筋肉」が発達することになります。

要は、ウェイトトレーニングや
その他のトレーニング方法など方法論が良い悪いではなく

極端な話かもしれませんが
動作の仕方、身体の使い方が出来ていれば
何でも良いのです。

この身体の使い方を「取り戻す」ことが最優先事項なのです

では、良い動作、ムチのような動作の場合・・・・・

続きは次回・・・・・

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