解剖学と運動学は違いますよね? | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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ここから何回かは
専門的といいますか、
マニアックなお話になります。

よろしくお付き合いください。

ハムストリングスという筋群があります。
太腿の裏にある筋肉です。

少しでもトレーニングや解剖の知識がある方、
こう言ったら驚かれると思います。


「ハムストリングスは膝関節を伸ばす筋肉です。」

通常は、ハムは股関節を伸ばし、
膝関節を曲げる筋肉とされています

間違いではありません。・・・・寝ている人なら。

筋肉の作用は、解剖で調べられたものです。
基準となる姿勢が必要になります(解剖学的肢位)。

お亡くなりになった方の肢位を基準にして
そこからどう動かされるかで
決められたものです。

生きた人間、
ましてや足を地面につけた状態のことを
想定していないのです。

解剖学の立場では、これは当然のことで、
それぞれの機能、作用を整理するためには
同じ基準で行う必要がありますし、
様々な体勢からの作用を全て書き出していたら
きりがなく、

結局、股関節屈曲に必要な筋肉はと問われれば、


「この姿勢のときは、あれとこれとあれで、
あの姿勢のときは、これとあれとそれで・・・・」

となり、結局何がなんだかわからなくなってしまうからです。
 
つまり、トレーニングやリハビリ、
スポーツに解剖学の筋肉の作用をそのまま適用してしまうと
間違いを起こしてしまっている
可能性があるということです。

おっと、ハムの具体的なお話は次回・・・

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