人間とガンダム? | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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 (あ、ご紹介が遅くなりました。モデルはうちのオサヤトレーナーです。
                  よろしくお願いします。)

立位時の重心をしっかりと捉えた安定した状態から、
(この立位時の安定も、厳密に言えば不安定の中の安定ということになるのですが、)
移動するためには、重心線を移動させなければなりません。
重心線を前に移動させることにより、立位時の安定を
不安定なものとします。

ごめんなさい。
簡単に言います。真っ直ぐ、前に倒れるということです。

ただし、倒れっぱなしでは、身体がいくら丈夫でも持ちません。
足を降ろす場所を見当つけておく必要があります。

さて、何処に足をつきますか?

「そりゃ階段の一段上の面に置くに決まっているでしょう。」

ごめんなさい。その通りです。

見方を変えます。
バランスを崩して前に倒れます。
すると脚が反射的に前に振り出されるはずです。
意識して挙げたり、蹴ったりしなければ、
反射的に振り出された脚は最短距離を通り
倒れ掛かっている身体の重心の真下に置かれます。

この位置が大事なのです。
身体が倒れることで反射的に脚が出され重心の真下を捕らえます。

つまり、足を置く位置を先に決めるのではなく、
重心線の位置を先に決めるのです。
この場合、階段の1段上の面のほぼ中央ということになります。
重心線を前に移動させ、身体が倒れていく結果、足が置かれる位置が決まるという
感覚です。(上の写真左と右)
当然足の位置は重心の真下、すなわち重心線上ということになります。
(写真下)

ここで疑問が生じると思います。
反射的に脚が振られるというのなら、段差で足が引っ掛かるはず。
ということです。
確かに、反射機能だけで動かされれば、足が引っ掛かって転倒してしまいます。

ここが大脳皮質の働きになります。
自分の意思で階段を登ることを決め、重心線を目的の位置に移動させること
(スピードを決定することと同義です)、
段差を認識し、その高さ形状、質など、運動をコントロールする部位に
最低限の情報をインプットします。

もう一つ、別の系統は、大脳基底核、中脳、小脳の働きです。
バランスが崩れることで、姿勢を保とうとする無意識の運動を行わせる系統です。
基本動作を後者に行わせ、その動作を修飾させるのが前者ということになります。

意識的に動作を行うのではなく、最大限、無意識の動作を尊重することが
緊張を生まない動作形態といえます。

基本動作は、無意識の系統に任せます。丸投げです。

えー。こんな例ですみませんが、

ガンダムは、歩くなどの基本動作は、コンピューターが自動でやってくれるわけです。
(これが、無意識の動作、身体が倒れると脚が振られること・・・錐体外路系)
で、そこに操縦者のアムロ・レイが跳べだの、サーベルを振れだの、ライフルを撃てだの
基本動作に修飾を加えるのと同じです。
(これが、意識的な動作、段差を認識し無意識の動作に修飾を加えること・・・錐体路系)

これを全て、アムロがやったとしたら、コクピットの中は大騒ぎです。
いかにニュータイプといえども、手足2本ずつでは足りないはずです。

ガンダムを知らない方、ごめんなさい。「ガンダム」=「ロボット」です。
「ニュータイプ」=「器用な人」です。・・・・・違う?  ごめんなさい。

「修飾」という言葉を使ったのは、「コントロール」ほど影響を与えていない
というイメージを持っていただきたく使用しました。

次回は、「階段を降りるように登る」の意味が、なんとなく明らかになります。

http://reflexer.jp