話が、進みまして動作の方に展開していきたいのですが、
一度、姿勢に話を戻します。
前に、ご紹介しました姿勢のポイントの確認をします。
1・肩甲骨の回転
2・胸腰椎移行部(みぞおちの辺りの背中のほう)の伸展
3・骨盤の前傾
です。
腕の重さで肩甲骨が脊柱側に回転します。すると
胸腰椎移行部が前に突き出され、腰の筋群や骨に
負担をかけないで骨盤が前傾して、股関節が内側に
捻られ膝が伸びます。
骨格で自分の身体を支えることが出来るので、筋肉は
リラックスした状態をキープしたまま立ち続けることが
出来る、ということです。
自分の体重、部位の重さを利用して楽に立つのですから
今までの概念であった「抗重力」ではなく
「利重力」なのです。
元々、地球上には重力がつき物なのですから
その方が自然ではないでしょうか。
ここから本題です。
上記のような姿勢が、リラックスしてできた場合、
こういう質問が聞かれます「下っ腹が出てるように見えない?」
というものなのですが、
これにはまた面白い話があります、
・・・・面白いと思うのは私だけですかね・・・・・へへっ
では、次回・・・・・
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