脳と心と身体をつなぐ 優しいタッチセラピー〈不登校・発達障がいのお子さんにも〉&栄養・睡眠の整えブログ -3ページ目

脳と心と身体をつなぐ 優しいタッチセラピー〈不登校・発達障がいのお子さんにも〉&栄養・睡眠の整えブログ

顔・手・足のリフレクソロジーと栄養から整えるケアについてのブログです。
不登校・発達障がいのお子さん、そして女性特有の自律神経の不調で心身ともにお疲れの方、不眠、脳疲労でお悩みの方へのお役に立てる情報や発達障がいの息子との日常などを発信します。

息子が4歳の時から、食事に気を遣うようになっていましたが、小学1年生の時、放課後デイサービスに入り、おやつの時間があったので、持参でスナック菓子を持っていって、食べるようになりました。

 

 

小学校に入るまでは、家ではお菓子はせんべいくらいしか食べていませんでしたが、放課後デイサービスで、みんながスナック菓子を食べていて、食べられないのもかわいそうかなと思い、持っていくようになると、半年後くらいから異変が出てきましたゲッソリ

 

 

小麦などのアレルギーがあるので、それは食べていませんでしたが、スナック菓子の油や添加物で、腸に影響が起こり、リーキーガット症候群になりました。すぐにはわかりませんが、徐々に腸を蝕んでいったようです。その当時はキレやすくなり、机に頭をぶつけるなど、自傷行為も出てしまいましたショボーン

 

 

スナック菓子を食べないようにしてから、少しずつ、その症状は治まっていきました。発達障害の子は特に腸が敏感なようです。息子の一件があってから、自分たち大人も油や添加物などを気にして、食事をするようになってきました。

発達障害の息子が小3の時、チックになってしまいました。

漢方にも助けられましたが、なかなか安定してこなかったので、

何か良いものはないかと探していました。

 

以前、息子は手の経絡の施術をしてもらった時に身体の動きが

とてもよくなったのを思い出し、外側からの刺激が必要と感じていました。

 

また、ヨーロッパ発祥の「顔・手・足のリフレクソロジー」

障がいを持っている子どもさんや認知症の方などに効果的と知り、

息子に受けさせたいと思い、リフレクソロジーを学ぶことを決めました。

学んでいくうちにどんどんその魅力に引き込まれていきましたおねがい

 

自分や家族で練習してみて、気持ちが前向きになったり、

イライラがなくなってきました。

初めて実家の母に施術した時に母が言った、

「これは誰かを助けられるかもしれないね」

という言葉が忘れられないです。

私には発達障害の息子がいます。

3歳に親子で療育園に通っていた頃、他の子たちが楽しそうに遊んでいるなかで、

いつも泣いてばかりいましたえーん いろんな活動がありましたが、ほとんど参加できる状態ではありませんでした。

 

それから、いろいろな療法を試してきました。

小学2年生の時に、認知症向けに考えられた温熱療法、運動療法をされている施設に、発達障害にも良いと聞いて、

息子と通い、私もやり方を教わって、道具も購入し、家でも毎日やってみました。

 

身体を温めることもよかったですが、背中や手、足などを優しいタッチでトントンとたたいていくことを続けていくと、

2週間後くらいには、ボールをまっすぐに投げられなかった息子がまっすぐ投げられるようになったことに驚きましたびっくり

 

マッサージをしたり、背中をさすってあげたりすることは良いことと知ってはいましたが、身体に触れてあげて、刺激を与えてあげることが発達に関わってくると実感した最初の瞬間でした。

 

それまでは、息子の発達障害の症状は脳に問題があるとばかり思っていましたが、この経験から、「神経」も関係しているということに気づき、そこからどのようにしたら神経が育っていくのかを探求し始めました。