息子が4歳の時から、食事に気を遣うようになっていましたが、小学1年生の時、放課後デイサービスに入り、おやつの時間があったので、持参でスナック菓子を持っていって、食べるようになりました。
小学校に入るまでは、家ではお菓子はせんべいくらいしか食べていませんでしたが、放課後デイサービスで、みんながスナック菓子を食べていて、食べられないのもかわいそうかなと思い、持っていくようになると、半年後くらいから異変が出てきました![]()
小麦などのアレルギーがあるので、それは食べていませんでしたが、スナック菓子の油や添加物で、腸に影響が起こり、リーキーガット症候群になりました。すぐにはわかりませんが、徐々に腸を蝕んでいったようです。その当時はキレやすくなり、机に頭をぶつけるなど、自傷行為も出てしまいました![]()
スナック菓子を食べないようにしてから、少しずつ、その症状は治まっていきました。発達障害の子は特に腸が敏感なようです。息子の一件があってから、自分たち大人も油や添加物などを気にして、食事をするようになってきました。