一日たった30分でできる!発達障害の子どもの「できた!」を増やすママの手タッチメソッド/内田ゆうこ

一日たった30分でできる!発達障害の子どもの「できた!」を増やすママの手タッチメソッド/内田ゆうこ

発達障がい・グレーゾーンのお子さんでお悩みのお母さんへ。触れることで神経を育み、できる事が増えていくタッチケアを発信中!自閉症の息子は言葉の理解が深まり、体験施術の子は会話のキャッチボールができるように。簡単にママの手でできる発達サポートです。

発達障がいの子どもの脳を育てるニコ

「ママの手タッチメソッド」発達サポートの

内田です。

 

 

息子が2歳の頃、

親子で療育園に通っていました。

 

 

その療育園で息子はワースト1,2を

争うくらい、手がかかる子だったと

思います。

 

 

ずっと泣き続けていてえーん

みんなと一緒に活動ができなかったり、

同じお部屋で給食が食べられなかったり、

できることもなかなか増えなかったり。

 

 

 

 

周りのお子さんが少しずつ成長していく姿を

見ながら、

「どうしてうちの子だけ…」

と思うこともたくさんありました。

 

 

今だから思うと、療育園に通っていた頃に、

iitt総合反射療法 「ファミリートレーニング」

のことを知っていたらよかったと思うんです悲しい

 

 

なぜかというと、

この療法は、療育園や訓練、ABA教室などの

活動をするための発達の土台を

育てることができると感じたからです。



たとえば、

「これは何?」と絵カードを見せて、

質問しても、その絵カードを見ようと

しなければ、先に進めません驚き



まずは相手の働きかけに気づくこと。


見ようとすること。


聞こうとすること。


意識を向けようとすること。



何かを「教える」前に、このような

「学ぶための土台」

が育っていたほうが、

先程の絵カードのお話の場合も、

スムーズに進めて、その土台が

育っていない時よりも

きっと「覚える」ことも早いからですニコニコ



息子は、その「学ぶための土台」が

必要だったと、この療法に出会って、

気づきましたにっこり



当時はとにかく何もできない状況を

なんとかしたいと思い、

息子が活動に参加できるようになって、

前に進んでいくために、

翌年は、県外にある児童発達支援のABA教室に

通うことを決めました。

 

 

※ABA(応用行動分析):行動が起こる前後の

環境を整理し、行動の法則性を見出して

改善に役立てる科学的アプローチのこと。

 

 

療育園を離れる時は、

「どうしてここを出ていくの?」

という雰囲気を感じました真顔

 

 

その療育園でお母さんたちと話したり、

励まし合ったりすることも大事な時間でした。

 

 

でも、あの頃の私は、息子が少しでも

伸びる可能性があるのなら、

多少孤独になってもいい、

できることをやりたいと思いました。

 

 

そして、県外のABA教室に通い始めました。

そこで出会ったのは、

「子どもの可能性を

少しでも広げてあげたい」

そんな思いを持ったお母さんたちでした。

 

 

ABA教室に入り、

息子のずっと泣いてばかりで、

泣いたら何もしなくてもよい、という行動を

取り除くことができました。



そして、みんなの中に入って活動しようと

することができるようになりましたニコニコ

 

 

ただ、意思疎通や言葉の理解については、

成長したお子さんもいましたが、

息子はそこまで進みませんでしたショボーン

 

 

その後も

「息子のために、できることはないかな?」

と探し続けてきて、いろいろな療法にも

お世話になってきました。

 

 

そして、最後に出会ったのが

iitt総合反射療法「ファミリートレーニング」

でしたクローバー

 

 

 

この療法のことをもっと早く知っていたら、

療育園や訓練、ABA教室の活動にもスムーズに

参加できて、息子の発達ももっと進んだのでは

ないかとよく思いますキョロキョロ

 

 

ママの手タッチメソッドでは、

お母さんがお子さんに優しく触れながら、

神経のネットワークに働きかけて、

発達の土台を育んでいく

お家でのケアをお伝えしていますクローバー

 

 

もし今、

「この子のためにできることはないかな?」

 

「大きくなった時に、あの時もう少し

何かしてあげればよかったと後悔したくない」

 

そんな思いのあるお母さんに、

この療法も選択肢の一つとして、

知っていただけたらと思っていますにっこり

 

 

私自身が

「あの頃、知っておけばよかった」

と思うからこそ、

必要としているお母さんに

この療法を届けていますおねがい

 

 

「ママの手タッチメソッド」を続けるなかで、

息子は言葉の理解が深まり、

 

体験して頂いたお子さんは、

自分の意見が言えるようになったりと、

それぞれに嬉しい変化が

見られましたニコニコ

 

「私も子どもに何かしてあげたい」
 
「お家でできるタッチを知りたい」
 
というお母さんへ

 

神経のネットワークに働きかけ、

お子さんのお悩みへアプローチできる

「発達サポート 実践Book」

🎁①「お悩み別タッチポイント(ツボ) PDF」

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気になることがありましたら、お気軽に

ご相談ください🌿

 

 

 

発達障がいの子どもの脳を育てるニコ

「ママの手タッチメソッド」発達サポートの

内田です。

 

 

先日、「ファミリートレーニング」

3か月サポートコースのモニターを

して頂いているお母さんに

お顔の施術方法を

お伝えしましたクローバー

 

 

手を置く場所や動かし方、

力の加減など、

実際に一緒に練習しながら、

一つひとつお伝えしていきました。

 

 

そして、お家でも早速お子さんに

施術できたとのことで、

嬉しいご感想を頂きましたニコニコ

 

 

「〇〇も喜んで受けてくれて、

良いコミュニケーションになっています」

 

と教えてくださいましたキラキラ

 

 

 

 

ママの手タッチメソッドでは、

お子さんのお悩みに合わせたタッチを

お伝えしていますが、

 

 

それだけでなく、お母さんが優しく

お子さんに触れる時間そのものが、

親子のコミュニケーションの時間に

なっていくんだなぁと

改めて感じましたクローバー

 

 

そして、もう一つ、

印象に残っていることがあります。

 

 

実際にお伝えしながら、

お母さんがお子さんのお顔に触れていた時、

 

「このあたりが冷たかった」

 

と少し意外そうに

お話されていました。

 

 

普段から毎日一緒に過ごしていても、

ゆっくりと手を当てて、

お顔の一つひとつの場所に

触れてみると、

 

「ここは柔らかいな」

 

「ここは硬くて、滞ってる感じがする」

 

など、

初めて気づくことがありますキョロキョロ

 

 

そんなふうに、

お子さんに触れながら

今の状態を感じとることも、

ママの手だからこそ、できることだと

思っていますニコニコ

 

 

 

 

まだまだ始まったばかりの

iitt総合反射療法「ファミリートレーニング」

3か月サポートコース。

 

 

これからお家で続けていくなかで、

わからないことや、迷うことも

出てくると思います驚き

 

 

そんな時に、

 

「これで合っているかな?」

 

「こんな時はどうしたらいい?」

 

と24時間いつでもLINEで

気軽にご相談いただけますクローバー

 

 

私もお子さんの様子を一緒に見ながら、

精いっぱいフォローしていきたい

と思っていますキラキラ

 

 

モニターのお子さんの変化も楽しみですニコニコ

 

 

「ママの手タッチメソッド」を続けるなかで、

息子は不安感が減って、

一人で行動できることも増えたり、

 

体験して頂いたお子さんは、

会話のキャッチボールができるように

なったりと、それぞれに嬉しい変化が

見られましたニコニコ

 

 
「私も子どもに何かしてあげたい」
 
「お家でできるタッチを知りたい」
 
というお母さんへ

 

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発達障がいの子どもの脳を育てるニコ

「ママの手タッチメソッド」発達サポートの

内田です。

 

 

先日、久しぶりに電車に乗って、

ちょっとだけ遠出をしてきましたニコニコ

 

 

息子は電車に乗るのが大好きです。

 

 

久しぶりに乗る電車に、

息子も嬉しそうでしたニコニコ

 

 

 
 

 

そして、この日は

お弁当を作って持って行きました🍙

 

 

息子はアレルギーなど、

食べ物に反応しやすい為、

普段から食べる物には気をつけています。

 

 

お出かけの時は、

 

「何を食べようかな?」

 

「何か食べられるものはあるかな?」と、

 

毎回考えていますキョロキョロ

 

 

アレルギー食を出してくれるお店を選んだり、

お弁当を作って持って行ったり。

 

 

今回は息子が安心して食べられるお弁当を

持って行きました。

 

 

食べるものを考えることは、

息子にとって、大切なことクローバー

 

 

「何でも食べられたら、

もっと楽しめるだろうなぁ」と

思うことがありますが、

 

 

今、できる範囲で楽しめたら

と思っていますニコニコ

 

 

 

私たちも少しだけ日常を忘れて、

リフレッシュすることが

できました照れ

 

 

 

実は、アレルギーや偏食がなくても、

食べるものって、発達障がいの子には、

大きな影響があるんです。

 

 

食事から摂る栄養は、

 

身体の成長だけでなく、

脳や神経が働くためにも

使われています。

 

 

食事に気をつけていくと、

 

集中力がついたり、

気持ちが安定してきて、

癇癪が減ったりなど、

 

少しずつ良い状態につながっていきますニコ

 

 

 

実際に、私も息子が3歳の頃は何も知らずに、

息子が食べてくれるものだけを

食べさせていました。

 

 

そして、頭を地面に打ちつける

自傷行為をして、泣いていましたえーん

 

 

 

 

当時、私はどうしてなのかわからず、

「自閉症の特性なのかな…」

と思っていました。

 

 

でも、栄養療法のクリニックに

お世話になり、毎日の食事に

気をつけるなかで、自傷行為が

次第になくなっていきましたニコニコ

 

 

 

このように、毎日の食事に気をつけるなかで、

日々のお困り事を減らしていくことにつながる

🎁「発達サポート食事チェックリスト PDF」

 

神経のネットワークに働きかけ、

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今の食事を振り返ることができ、

どんなことを気をつけていけばよいかを

チェックできますニコニコ

 

 

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