発達障がいの子どもの脳を育てる![]()
「ママの手タッチメソッド」発達サポートの
内田です。
「どうして触るだけで
身体が変わるの?」
そう思われたことはありませんか?
数か月前にマルシェに出店した時に顔の
リフレクソロジーの施術をさせて頂いた
お客様のお話です。
施術中、腎臓の反射区を行っている時、通常、
他のお客様はあまり反応されないのですが、
そのお客様はとても痛がられて、
私も驚きました![]()
「そこはどこ(の反射区)ですか?」
と質問され、
「腎臓です」とお伝えすると、
「実は、腎臓を一つ手術で取ったの」
と教えてくださいました。
さらに、その方は補聴器もつけて
いらっしゃいました。
東洋医学の五行では、「腎臓」と「耳」は
深い関わりがあると考えられています。
この時、身体はバラバラではなく、神経などで
全身がつながっていると改めて感じました。
~反射区は身体の状態を映し出す鏡~
先ほどのマルシェのお客様のお話のように、
内臓や器官に負担がかかると、その情報は
神経を通じて脳に伝わります。
そして、その影響が足や手、お顔などの
反射区に痛み・硬さ・コリとして現れる
ことがあります。
顔にコリを感じたり、足裏のある部分だけ
硬さがあったりすること、ありますよね![]()
身体(内臓、器官など)の不調 → 神経 → 脳
→ 神経 → 反射区に現れる
~反射区から身体へはどう伝わるの?~
反対に、今度は反射区にやさしく触れると、
その刺激はまず皮膚の感覚として受け取られ、
その情報は神経を通じて、脳へ伝わります。
脳は受け取った情報を整理し、そしてまた
脳から神経を通じて、身体(内臓、器官など)へ
指令を送り、身体が本来の働きをしやすい
ように整えていきます。
つまり、
反射区 → 神経 → 脳 → 神経
→ 身体 (内臓、器官など)
という情報の流れによって、身体全体の
バランスが整えられていきます。
「ママの手タッチメソッド」発達サポートも
同じように、神経のネットワークに働きかけ、
お子さんが本来持っている力を
引き出していきます![]()
その積み重ねによって、
✅落ち着いて座れるようになった
✅身体が動かしやすくなった
✅表情がやわらかくなった
✅会話のやり取りが増えた
✅人との関わりがスムーズになった
そんな変化につながることが期待できます。
実際に、息子のチックもおさまったり、
コミュニケーションが苦手だった子が
会話の量が増えて、自分の考えを出せる
ようになった、などの良い変化が
見られています![]()
このように神経のネットワークに働きかけ、
お子さんのお悩みへアプローチできる
「発達サポート 実践Book」
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